2020 紅葉を訪ねる北東北 5日間の旅③ー1

<第三日目>火曜日 白神山地弘前観光

f:id:HATTYAN0234:20201107173220j:plainホテル  ドーミーイン弘前の朝食

f:id:HATTYAN0234:20201107173259j:plain朝の散歩 足の状態を調べるため実施 弘前城まで10分の往復

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城内には 今年開催されずの菊の展示があちらこちらに
我々が歩く道を高校生が自転車で追い抜いていきます お城が通学路です

バスは白神山地へ向けて出発です

f:id:HATTYAN0234:20201107174329j:plainバスの車窓から リンゴの形のミラーが見えて あわててシャッターを

いよいよ世界遺産 白神山地のブナ林散策です
橋を渡り 大回りの組と小回りの組に分かれます 妻は当然小回り組です

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右が小回り組 元気なシニアに妻がついて行きます

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昨日痛めた足は大丈夫なんだろうかと 少し心配です しばしの別れです

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いよいよスタートです

f:id:HATTYAN0234:20201107174859j:plain我々のコースです

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途中に落ちている葉を拾いながらガイドさんが説明してくれます
普通の葉は 葉脈が凸の先に向かって流れるのに 右は凹の部分に流れる
これこそがブナなのです

f:id:HATTYAN0234:20201107175014j:plainもう一つ 蛇の頭と蛇の胴体のような茎の模様を持つ植物 名前?です

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黙々と進みます それにしても雨でなくてよかった 雨だと道がすべって
侵入禁止になるようです

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よく見ると こちらの組に(後で知った嫁と姑さんの)親子二人組が
親御さん 杖を2本使って頑張っていました スゴイ!

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 あと600メートル 何だか残念です もう終わりです

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 出発時点の河原に着きました 振り返ると ここの紅葉が一番綺麗でした
河原までの道なき道を 小回り組のガイドさんが切り開いてくれたと妻

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小回り組の妻とも再会 記念写真をお願いしました
妻はスマホで動画撮影に没頭しています

f:id:HATTYAN0234:20201107175634j:plain 注意と言ったって クマに遭遇したら それは最後です
一度人間を襲った熊は ドングリを拾って食べるより 人間が好物です
熊は 人間の軟らかい首や腹 ここに爪を立てザーッと引っかくとのこと
鈴を鳴らして入山すればいいというのは誤り カモが来たとの合図になる
そうです じっと目を見て 少しずつあとずさり できません!

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昼食は山助弁当 ハイキングあとでとてもおいしかった

弘前に戻り 市内見物です

f:id:HATTYAN0234:20201107175841j:plain 旧第五十九銀行本店本館(青森銀行記念館) ガイドさんは5年前までは
青森銀行に勤務していたとのことです
建物の内部はルネッサンス様式を基調にしていると 本日休館です

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弘前市のマスコットキャラクターの「たか丸くん」
コロナ防止のためにマスクをしています そのため 顔が全然見えません
2011年に築城400年を迎えた弘前城 別名鷹岡城に因んだ命名です

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 旧第八師団長官舎 欧州で発展したハーフティンバー風の洋風建築
現在はスターバックスのカフェです

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 弘前城の追手門 表からは桜の額縁 中からは紅葉の額縁になります

f:id:HATTYAN0234:20201107180247j:plain ガイドさんがスタスタと森に入っていきます すると上の光景が!
市民の人が発見し それ以降名物となっているそうです

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弘前城は桜が有名ですが 中国人を案内すると 桜には無関心 松に執心
します 一方で台湾の方々は 紅葉に対して涙を流して感激するそうです

弘前城の石垣修理で「城が動く」

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城の内部にあるビデオで動画が見られます

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地切りから一次移動 ジャッキダウン

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回転させ2次移動 そして曳き屋

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2次移動 ジャッキアップ 3次移動で完了

f:id:HATTYAN0234:20201107181002j:plainこのような穴あき看板があると すぐに飛びつく妻です

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城内で紅葉が進んでいる場所にガイドさんが案内してくれます

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菊人形をアップすると

f:id:HATTYAN0234:20201107181232j:plain(もしや この二人 津軽信枚公と辰姫様ではないでしょうか?)

お城の前にある像は津軽為信公だそうです

f:id:HATTYAN0234:20201107212324j:plainガイドさんは 石田三成のファンという事でしたが何故?と言うことから
調べてみました
弘前城主の津軽為信は 石田三成を通じて早くから秀吉に臣従しただけで
なく その恩義を忘れなかった 秀吉死後の関ケ原の戦いで 本人は家康
の東軍に 嫡男の信建を西軍にやるという真田家と同じ策略で 津軽家の
生き残りを考えた 石田三成は早々に敗れたが 信建が光成の遺児で同じ
小姓仲間の石田重成とその妹の辰姫を津軽に連れて戻ったのです

表面的には家康からの10万石を拝領している大名だが 家康には秘密で
二人を隠し厚遇しました 後に辰姫は 信建の弟で二代目津軽藩主となる
津軽信枚の妻になり 三代目を生むのでした 光成の血を繋いだのでした

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カトリック弘前教会 ロマネスク様式の聖堂

弘前は明治以降「学都弘前」を目指し 外国人誘致を積極的に実施
外国人教師や神父 牧師が多く住み込み そのため仏料理が広まり
人口比で見ると 弘前の仏料理店数は日本一だそうです

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教会内部のステンドグラス 最下段には岩木山

いよいよ弘前での仏料理の代表格「レストラン山崎」でのディナーですが
入店前には隣接している「ナチュナルフーズ山崎」でアップルパイを購入
地域クーポン券1枚使用(残7枚)
だって「アップルパイの街弘前」なのに ガイドさんも添乗員さんも全く
それに触れず 案内もしてくれないのです・・・・・・・
そうそう ホテルからの道中 妻がまた痛めている右足をひねりました~

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