
「グトルフォスの滝」(黄金の滝)は今回の旅のハイライト!
<9日目 7月4日(土)曇り・雨>アイスランドのアークレイリ 11℃


左:クリーピングタイム 右:チョウノスケソウ(チングルマに似ている)
バラ科 草ではなく木・・・アイスランドの国花ホルタソーレイなのです


左:ラムズイヤー 右:ツリージャマンダー


滝の音が近い 右:柱状節理がすごい

中央の細い滝の左右からほぼ対称に流れ落ちる端正で優美な姿は
「THE BEAUTY」と呼ばれる「ゴーザフォスの滝」です




「神々の滝」と呼ばれる「ゴーザフォス」幅30m 落差12m
キリスト教への改宗にまつわる伝説が面白い 1000年頃の話
キリスト教が国教となって 古来信仰されてきた 神々の偶像を
滝に投げ捨てたことに由来するそうですが いまだにその偶像が
一つも見つからない もし発見したら私(ガイド)にくださいと



火山活動が生み出した「ミーヴァトン湖」火山湖です
上空から見ると「偽クレーター」が実に不気味ですが
歩いている我々にはただの窪みとしか感じ取れません
ミーヴァトンとは「ユスリカの湖」と言う意味 ユスリカの繁殖期には
小さな竜巻となるほど増大 ただし野鳥(カモ)やマスの絶好のえさに




左:奇岩が迷路状に立ち並ぶ溶岩台地「ディムムボルギル 暗黒の城」
なにしろ ユスリカか何かの虫が絶えず うるさく飛んできます
右:アイスランドで独特のクリスマス伝統である「ユールラッズ」と
彼らの住処とされる溶岩台地につき解説する案内板がありました
アイスランドには 一般的なサンタクロースではなく 13人の
いたずら好きなトロール兄弟(ユールラッズ)がいます 彼らは
人食いトロールの母親と怠惰な父親の息子たちで クリスマスの
13日前から 毎日1人ずつ山から人里におりていたずらをする
そしてクリスマスを過ぎると今度は1人ずつ山へ帰っていきます
子供たちへ 良い子にはお菓子などが贈られ 悪い子には腐った
ジャガイモが靴に入れられてしまう


背景に広がる平らな山が右の二つ 小型エアーズロック
何でだろうか? この辺りの山が 全てまっ平なのです
休憩所で食べたスープと蒸しパン(黒パン)の美味しかったこと



おまけに訪れた「グリョタギャウ」
暗く冷たい溶岩洞窟は トロールが棲んでいるという伝説もあるため
人が寄り付かず アイスランド議会により社会から追放された者達の
絶好の隠れ家になってきました
以前は温泉だったが 1980年頃近くの火山が9回も噴火して湯の
温度が上昇 現在は50℃を超えるため 温泉には不適となっている
森林が見当たらない 森林面積は乱伐のため国土の0.3%だけです
ヴァイキングが約千年前に到来したとき アイスランドの約40%は
シラカバやヤナギの低木に覆われていたと しかし薪や放牧地確保の
ため伐採が進んで 数世紀の内にほぼ無森林状態になってしまったと
現在は再植林へ舵が切られ シラカバ林を中心に森林復活中とのこと



そうそう 本日は7月4日
「エイヤフィヨルズル」アイスランドで最長のフィヨルド


町の信号にも アークレイリ教会前にもハートが・・・
アイスランドは2022年 世界平和度指数・安全度指数1位
2026年の今年は 日本との国交樹立70周年となる年です
靴の願掛け? クロアチアのリュブリアーナでも同様の光景が・・・


そう言えば このパフィンに出会ってないなあ~ アイスランドの
非公式な国鳥なんだそう 正式の国鳥はハヤブサと
去る2015年には 旅行ガイド「ロンリープラネット」の投票で
アークレイリが ヨーロッパの中で「一番行きたい都市」に選出!
「レイキャヴィクに次いで第二の・・」という修飾語が取れました
ザ・ピアッツァ(デッキ中央)ではアメリカ建国250周年を祝い
船内全体でピアノの生演奏やジャズの生演奏が終日繰り広げられた



本日は「プリンセス・セレブレーション・ディナー」
前菜:シーフード・デビルドエッグ(私)
ゆで卵の黄身をマヨネーズ等と和えて 白身に詰め直した米国定番前菜
メイン:マグロのマスタードクラストソテー(私)
牛テンダーロインのローストと大海老のグリル ポートワインソース(妻)
船内のメニューを朝・昼・晩と直前に翻訳し「ジャパニーズメニュー」を
作り上げる添乗員さんの苦労を分かり過ぎたツアーの面々は 何か自然と
お勧めの牛料理(牛肉が大好きなんだそうです)を選んで結果腹一杯に!
「ハーフポーション」と頼んでも ただ お皿が小さくなるだけなんです


デザート:ベイクド・アラスカ(私)アイスをスポンジとメレンゲで
包み 表面を焼き上げた伝統デザート チョコレートソースをかけて
クラシック・ラブボート チョコレートムース・ドリーム(妻)










本日のシアターショーは「5Skies」
最新の映像技術・衣装を駆使したバーチャル・リアリティー風のステージ
主人公「ゲーマー1」が5つのレベルに挑む ゲーム世界をテーマにした
演出 何やら意味不明も舞台装置にビックリ
<10日目 7月5日(日)曇り>イーサフィヨルズル 外気温最高9℃
本日の日の出2:15(実は昨日が2:07)日の入24:59です
本日は楽しみにしていたテンダーボートでの下船がなくなりガッカリ
これは反対に言えば 波が静かで 港へ接岸できた喜ばしいことです


18世紀の商館を利用した「海洋博物館」にはシニア料金で入場


干しだら あと何枚も撮影しましたがイマイチでカット


博物館の出口付近で ハンドメイドのブレスレットを売っています
女の子の座り方が余りにも可愛い 両親が近くで見守っていました
小銭を全く持っていないので 買ってあげられません


ヨットに太陽光パネル ああここでも中国・・・
前編で書き忘れたので ここでEVに言及させていただきます
参考:世界屈指のEV普及率を誇るノルウェー その原因をAIに質問
①税制優遇措置 ガソリン車に課せられる25%付加価値税免除
②インフラの整備 公共の充電施設が全国的にほぼ完備している
③特殊な住宅事情 寒冷地で 一般的なガソリン車にヒーターが
搭載(車のエンジンオイルが固まるのを防ぐため)されており
家庭の多くが 車庫に200V以上のコンセントを取り付けて
いるのです そのため EV車充電にそのまま使えるようです
それでは「グリーンエネルギー大国」のアイスランドではどう?
生活電力は水力と地熱でほほ全てが 再生可能エネルギーでOK
電力面ではゼロ・カーボンをすでに達成しています
アイスランドはノルウェーに次いで 世界で2番目にEVの充電
ステーションが多い 電力が安く ガスや石油価格の値上がりで
EV車普及に繋がっており「ガソリン車を持つ方が経済的に損」
世界の新車販売台数におけるEV普及率(2025年)
1位 ノルウェー 97%
2位 デンマーク 71%
3位 スウェーデン 63%
4位 オランダ 59%
5位 アイスランド 50%
6位 中国 48% 世界EV販売で中国60%


歴史を感じさせる19世紀の町並みを ゆっくり散策しました


レインボーの先に立っている変なおっちゃんでは絵になりませんね
この歩道は LGBTQ+の権利と多様性を象徴するアートらしい
アイスランドは「ジェンダー平等世界一を10年以上継続中」です
女性が自分自身とコミュニティーにとり有益な選択を取れる文化を
築いてきました
同国女性が大学卒の過半数を占め 21世紀に3度首相 大統領を
2度務めている 労働市場への参加率も世界トップクラスなのです


左:ハッラ・トーマスドッティル大統領 2024・8・1就任
右:クリストルン・フロスタドッティル首相 2024・12・21就任
アイスランドでは日本の様な「家族で共通の名字」という仕組みが無く
父または母の名に「ソン(息子)」 「ドッティル(娘)」を付けて表すと
言う伝統が続いており 故に自分の先祖を何代もさかのぼれる人が多い
2024年の大統領選挙で 2人目の女性大統領 同年3人目の女性
首相が選出され 大統領・首相という国の2大権力ポストを 同時に
担う歴史的瞬間が訪れた 閣僚11人中6人が女性となって 女性が
男性を上回る内閣が誕生した 当時は 国教会の主教 国家警察長官
検事総長などの主要国家機関のトップにも 女性が就任していました

どうして山々がまっ平?
チョコレートを妻が購入 アイスランドのチョコブランドである
「オムノム」のトフィー&シーソルト キャラメル化したホワイト
チョコに トフィーの欠片と塩をプラスしたものを4個購入・・・
この日 船独自のツアーでは「パフィンとフィヨルドクルーズ」が
ありました 一人335ドル(54,000円)は高過ぎて敬遠!
最近の傾向として この船主催のツアーが暴力的に値上げを継続中












見逃した方からの熱望に応えての砂絵の再演 やはり見事!
「スターウェイ」20世紀の偉大な人物に捧げる 映画やバラエティの
スターたちが砂の肖像で生き生きと蘇ります よく知られた楽曲と共に
本日は大変なのです ビスタラウンジ終了と同時にシアターへ行きます


キャスリン・レルフ(サウサンプトン出身)は「フレディの女王」




「クイーン姉ちゃん」とのあだ名を頂戴する妻は1枚しか撮っておらず
私の写真を選別するのです それにしても女性ながら迫力の舞台でした
本日の日の入:24:59でした
<11日目 7月6日(月)曇り>グルンダルフィヨルズル 14℃
今日こそテンダーボートです

「ミニチュア・アイスランド」と呼ばれているスナイフェルスネス半島の
北側入り口です 半島西部には「スナイフェルスヨークトル(氷河)国立
公園」があり この氷河山頂にある火口の中を降りて行けば地球の中心に
辿り着くことができる「ジュール・ベルヌの地底旅行」が待っています


港からは 有料シャトルバスです 切符の代わりがトランプカードで
ビックリ 2枚渡され これで往復 何度も代用でき効率的なのかな?




角度によって表情が変わる「キルキュフェットル山と同名の滝」
こんな幻想的な写真はプロにおまかせです
船内エレベーター前の写真パネル
撮影対象として この山がアイスランドで最も人気のある山らしい


ハシブトガラスまたはワタリガラス? 声がカラスではなく
迫力がある 右の花畑:ウマノアシガタ ミヤマギンポウゲ


偽バンクシーと 一般人が入れない教会




徐々に船に近づいていくテンダーボート


船に戻り インターナショナルカフェで軽食を




ディナーです スパイスが香るココナッツクラストのミートボール(私)
牛フィレミニョン グリーンペッパーコーンソース(妻)(スイス料理)
野菜のジャルフレージ(私)(強火炒め印度カレーと豆の粉で作るパン)
クラシック・キーライムパイ(私)(米国フロリダ名物の爽やかなパイ)
シアターで大人気だったので ビスタラウンジで再演のマジックショー
あまりにも拍子抜け せっかく一番前の椅子を確保したのにガッカリ!
<12日目 7月7日(火)雨>レイキャビク ゴールデンサークル12℃


世界遺産シンクヴェトリル国立公園と「地球の裂け目ギャウ」
本日は7:15集合で 10時間の強行スケジュールなのです


(できるだけ人間は削除しています) 自然が一番 主役なのです


有名な地球の割れ目「アルマンナギャウ」をゆっくり歩きます


北米・ユーラシア両プレートの境界 毎年2cmずつ離れているとか


世界最古の民主議会アルシングが開かれた所にいます
右の写真の岩に挟まれた石 いつか落ちるのでしょう
私が雨合羽を着ていないので 雨といってもほんの小雨?
お互い白髪が増えました


参考:アルシングは世界最古の議会
930年頃 ノルウェーからアイスランドに移住した人々が
この地に集まって始まった全国規模の集会兼裁判・立法の場
当時のアイスランドは 王がいない社会で 自由農民たちが
集まりルールを決めていた これが後に議会に発展していく


右:溶岩が冷えて固まる際できる「繩状溶岩」(粘性の低い玄武岩等の
溶岩がゆっくり流れ 表面が縄の様にねじれた模様を造った溶岩)
主にハワイ式噴火の溶岩流で見られる


ここにも平たい山
帰国後 アイスランドの山が「平べったい理由」をAIに質問です
1,アイスランドには「楯状火山」が多いから
楯状火山をつくるマグマは粘り気が弱くサラサラで玄武岩質と
いうタイプ サラサラなので噴出した溶岩が遠くまで流れ薄い
シートを重ねるように広がっていく
富士山のような円錐型火山はマグマの粘り気が中程度で 山の
近くにどんどん積もるので急な斜面のとんがった山になり易い
2,氷河に削られた地形だから
アイスランドは「火と氷の国」と呼ばれるように火山と同時に
大きな氷河も沢山ある 長い時間をかけ氷河が山を削ると鋭い
ピークよりも丸みのある尾根や広い谷 緩やかな高原のような
地形ができやすく全体として「平らっぽく」見えます
3,大地そのものが台地状
アイスランド自体がプレート境界付近にできた比較的新しい火山島で
広い溶岩台地上に 低めの山や丘が乗っている様な構造の場所も多い


バスの車窓から見える白い袋状の物は?「ラップサイロ」です
刈った牧草をロールにして ビニールで密封し 発酵させます
家庭用飼料の保管としての役割ー人件費の圧縮に役立ちました
乾草づくりと比べ 雨など天候の影響を受けにくく適期に刈り
取って早く密封できるため省力化 栄養価も高く保存できます


ゲイシール(ストロックル)間欠泉 英語のガイザーと言う単語の語源
かっては ゲイシールの方が巨大な噴出を繰り返していたが 現在では
ストロックルが主役となっていて 4~5分に1回噴出サービスします
噴出直前に水面が膨らみ青白い球状になる瞬間を捕らえました!


右は昔のゲイシールの写真か絵か?


近くを流れる川でも80~100℃とは・・・


鏡に向かっての写真 右は 北欧神話の雷神トールをモチーフにした彫像


このレストランのビュッフェが抜群に美味しかった
嫌われ者のルピナスは1945年にアイスランドに持ち込まれた 道路脇に
植えられ土壌侵食対策で導入 いいではありませんか? 野生化して在来の
苔を脅かすからダメ 現在新しい包装材として和紙のように使うべく研究中
花が下から上へ向かって咲きあがる「ノボリフジ」とも呼ばれる
「グトルフォス滝」にやって来ました しぶきがすごい!


20世紀初頭に 外国の投資家が水力発電所の建設を計画するも
シグリズルという少女が 滝に身を投げ入れると訴え抵抗します
後のアイスランドの初代大統領となるスヴェイン・ビョルンソン
弁護士の助けもあり 結果は白紙撤回 グトルフォスの所有者が
政府に権利を売却することで落着 その女性の記念碑があります





黄金の滝 落差32メートルの二段構え 轟音としぶきの嵐

もう 滅茶苦茶でごじゃりまするがな・・・って分かる人いますか?
確か花菱アチャコ師匠の決め台詞だったような・・・

ミヤマダイコンソウ(深山大根草)が健気に咲いていました


一番上の展望台 こんな所でも 添乗員さんはプロのカメラマンなのです

妻が言っています 南米イグアスの滝より迫力がスゴイと!
シグリズルよ 本当にありがとう「グトルフォスの守護者」です
夏の風景 ラングヨークトル氷河からの雪解け水が流れ込み虹も!
冬の風景 水量が多く力強いため 冬でも完全には凍らないそうです


船に戻る途中 午年の康子に馬が・・・髪の毛が特徴です
ホースキャンディーをあげるため馬に掌をなめられ・・・
「アイスランドホース」とは?
ヴァイキングたちがアイスランドに移住をした9世紀後半から10世紀
前半 船での移動に耐えうる背の低いしっかりとしたあまり大きくない
種類の馬が この地に連れ込まれ 独自に繁殖しアイスランドホースに
毛が厚く アイスランドの強風に耐えられる馬体を持つ彼らは 他種の
交配が無かったから純血のままできている 世界的にも珍しい馬だそう
(西暦982年 アルシングで 他の馬の輸入を禁止する法律を制定)
ポニーと言うと地元民から叱られるとは 現地ガイドさんの言葉です



ヘアルーム・カプレーゼ(私)(固定種トマト・チーズ・バジルのサラダ)
マッシュルーム・アランチーニ(妻)(トマト・チーズ・ライスコロッケ)
オーブン焼きタラのフィレ(私)(エキストラバージンオイルがけ)


ラザニア(妻)(ミートソースとパルメザンホワイトソース重ねたパスタ)
アマルフィ(私)(レモンを主役にした軽やかなムース仕立てのデザート)
本日のショー「圧巻の歌声と多彩な演奏」アンガス・モンロー
驚異的な声域と言うが 胴長短足でへそ出しではルックス✖
<13日目 7月8日(水)曇り>終日航海 三回目のフォーマル 13℃
本日 「プリンセスクルーズ・リピーターパーティー」があるのですが
何回目から呼ばれる?我々には無関係で夜のシアターだけが楽しみです


すぐ真横から見ることができ 手元での細工進行を観察できました




左:女性の料理長が相当苦労 両サイドの男性シェフが手助けします
「果物&野菜の彫刻」を実演してくださいました



昼食です モンゴル風野菜炒め(私)豆腐・ナッツ・パプリカ・
ほうれん草・キノコ・キャベツ・大豆もやし・たけのこ 具沢山
シーフードカレー(妻)エビ・ホタテ・白身魚・青梗菜・青ネギ
ジャスミンライス
「プリンセス・ガラディナー」です
右:鴨のオレンジソース(ダック・ア・ロランジェ)(私)
オレンジ風味のグランマルニエソースで仕上げるフランスの定番料理



本日のシアターは「アクロバットショー」
人類の歩みをアクロバットで表現 モダンと伝統サーカス芸の融合











舞台がどん天する直前 ビックリする瞬間を撮り逃した 残念!
最後に現れた二人 実は夫婦で 赤ちゃんが間に写ってました
<14日目 7月9日(木)晴れ>終日航海(北大西洋)16℃


マジパン細工デモンストレーション
出来たのがこの作品・・・あまり意味のない時間でした




本日のシアターは「ロック・オペラ」 ハイファッション衣装とロック&
オペラが融合した華やかなショー 16:00から3回も公演があります
(普段は19:30と21:30開始の2回公演)皆さん暇を持て余して
初回超満員入口で締め切り 我々そっと入り込み2階の一番奥で立ち見!


ディナーはスイカとフェタチーズのサラダ(私)柑橘ドレッシング
ベジタリアン・ムサカ(私)・・・一番大好きな 思い出深い料理です
ムサカとは茄子とひき肉を層状に重ねて焼くギリシャの家庭料理ですが

写真撮り忘れてしまいました そこでイメージフォトをアップします
最後にアルウェン・パイ・セシル(私)チョコレートショートブレッド
シアターの2回目19:30の回は是非とも前の方でと前から2番目に




前の人の頭が邪魔ではありますが 迫力は充分伝わりました
2階後ろの席での鑑賞とはまるで別物でした!
<15日目 7月10日(金)晴れ>終日航海(ケルト海~英国海峡)
終日航海も三日目になるとロンドンに近づき27℃に 半袖です





エグゼクティブシェフらによるコミックショーが終わりました


エストレヤダイニングに入ろうとしたら我々の写真が飾られています
何で人前に晒されるの?我々が一番でシャンパンタワーに参加したから?
いや違いました 我々がぶら下げているメダリオンに反応するのだそう!
各人のメダリオンに反応して その人の写真がそこに現れるのだそうです
「買ってください」と最後のアピールなのでしょうか?

11:30乗組員フェアウェルパレード キャプテン登場
記念写真も撮れました(添乗員さん撮影)


16階の甲板に出ると スクリーンに「美女と野獣」が上映中
アイスクリームを食べながら 最後まで鑑賞しました 暑い!


お客様と乗組員の「積み木崩し」面白かった
本日は最後の機会ということで 昼食を抜いて15:00からの
アフタヌーンティーに スコーン他次々と出てくるので満腹です


すぐ夕食です
ベジタリアン・ジャンバラヤ(私)(ロースト野菜とクレオールライス)
プリンセスでは滅多にないことだが美味しくない一品を選んでしまった
バノフィー・パイ(私)(バナナ バニラクリーム キャラメル)
レストランでの料理担当者のお別れ会ですが 最後まで見ずに退席
皆さん 本日のシアター「エルトン・ジョン物語」が気になっています


出演は あのアンガス・モンロー 胴長短足です 30分で切り上げ
何しろFIFAワールドカップ・サッカー スペイン対ベルギー戦が
これを見ずして何がアンガス・・・私 スペインファンなのですから
<16日目 7月11日(土)晴れ>サウサンプトン港~ロンドン 30℃
妻がなかなか覚えられなかった偶数部屋奇数部屋はこの標識でOK
奇数部屋はODD 偶数部屋はEVEN
港で下船し ロンドン市内へのバスの途中休憩所で 奇妙な植物に遭遇
セイヨウトネリコの可能性が高い 欧州原産の落葉高木で 画像に写る
多数の細長い物体は この木の実(種子)で秋になると茶色く熟した後
プロペラのような羽根を使って風邪で飛散するそうです



市内大渋滞を抜け いよいよ大英博物館 無料ですが予約必須と
(無くても入場は可能です)入口は2019年の時と同じでした


左:イースター島のモアイ像「ホア・ハカナナイア」がお出迎えです
1868年英国海軍が持ち帰った 島の代表団から返還要請あり
右:カナダ・ハイダ族のトーテムポール(1850年頃制作の本物の
木彫り彫刻で グレートコートに展示) 集合場所に利用される


右の壁に刻まれた文字:英国の世界遺産プロジェクトを支援する組織と



この円形の空間はドーム型の天井が特徴的で 歴史的な図書室建築です


前回はここに入れなかったので大感激です
1857年完成の旧図書室(リーディングルーム)は カール・マルクス
マハトマ・ガンジー ヴァージニア・ウルフ等著名人も利用したようです
現在は改装され 特別展示などに利用されることがあると

この人が大英博物館誕生の大恩人なのですとガイドされた
1753年 新しい博物館の建設を条件に 自ら収集した8万点以上の
蔵書・手稿・版画・硬貨・印章などをイギリス政府に遺贈 現博物館の
所蔵品の基礎となる ただし写真の像がガラスケースに入れられました
そのコレクションが 大英帝国の奴隷貿易と密接に結びつき スローン
一家が植民地ジャマイカの砂糖農園の奴隷を搾取・収奪した物だとなり
現在のラベルには「収蔵家・奴隷主」と付加されてしまいました


右:カワセミの柄が描かれた九谷焼の蓋つき湯呑 九谷焼の特徴である
五彩(緑・黄・紫・紺青・赤)が使用されている伝統工芸品


18世紀英国のアーティスト メアリー・デラニーの
植物コラージュで 彼岸花科の「シー・ラッパ水仙」


「是非触ってください」とのロゼッタストーンのレプリカ 何代目か?

これが本物 周囲に見物人が大勢いてカメラ撮影が大変でした
同じ内容の文章が 神聖文字(ヒエログリフ)民用文字(デモティック)
古代ギリシャ語で書かれており 解読競争が始まります
この三種類の文字が同一の内容を示す という発見こそが解読に繋がった
フランスのシャンポリオンが解読したこの石碑 決して珍しい物ではなく
今日の政府文書と同じように 広範な配布を目的として大量生産されたと


背面の字からラムセス2世と判明したのです
90歳近くまで生き 200人の妻との間に100人以上の子をもうけた


ラムセス2世の息子カエムワセト王子 右 ファラオのツタンカーメン像

1974年エジプトからフランスへミイラを移送する際に当時の
法律に基づき ラムセス2世に発行されたパスポートの画像です
職業欄には「王(死者)」と記載されていると 果たして本物?
実在するミイラであっても 法的な手続き上 パスポートが発行
されたという事実自体は有名? そんなことはあり得ません!
実際は ラムセス2世のミイラはカビの除去治療のためにパリに
運ばれました エジプト政府がパスポートを発行したとの事実は
ありませんと エンターテインメント的なジョークなのでしょう
大英博物館ガイドの久美子さん 説明VERY GOODでした
2時間の予定が バスの到着が遅れ 30分短縮 されましたが
あと30分で どこをどう説明されたことか・・・
ロンドンのブルーバッジ公認ガイド スウィグラー久美子さん
ロンドンでは元マイバス社員を25年以上 日本の旅行会社や
観光出版社のフリーランスライターをも経験しているそうです


古代アッシリアの宮殿を守護する 巨大な人面有翼牡牛像「ラマッス」
人間の顔 牡牛の体 鳥の翼を持つ 正面からは立ち止まっている様に
見え 横から見ると歩いている様に見えるために 足が5本あるのです
注意:右の写真を何枚も写すがぶれてしまい 他所から転載


弓矢の端っこにライオンが!こんなこと誰も説明してくれなかった
こんな古代に車輪があったと 何たる高度な文明があったことか!
アッシリア王のライオン狩りは BC645~635年頃に製作


ルーム18 パルテノンギャラリーの解説書を持つ一般人
イギリスのミシェル・ドネラン文化相は2023年1月 大英博物館に
展示されている古代ギリシャの大理石彫刻について 「イギリスに所属
するものだ」と発言した


左:パルテノン・フリーズ 前438~432年頃
大パナテナイア祭の行列 神々が人間より一段大きく表わされて
います ヘラ・ゼウス 女神アテナの誕生を祝うために集まった
神々と祭礼の準備をする人々
右:運命の三女神の一部 エルギン・マーブル 古代ギリシャ彫刻家
フエイディアス 紀元前5世紀の最高傑作の一つとされています
19世紀当時の外交官エルギン伯爵トマス・ブルースが剝ぎ取り
持ち帰ったもので ギリシャは返還を要求中と


何で首が無い?説明されましたが私は別の所に走っていました
首が無い理由を AIで調べました(ガイドさんとは違うかも)
1,一般的な原因は破損
2,古代ローマ人は意図的に彫像を破壊することもあったよう
古代ローマ議会の「記録抹殺刑」で首落としがなされたと
3,美術商がわざと首を落とした可能性も「頭部が無い像」と
「体が無い頭部の像」を分けて売った方が高値で売れると




セレーネの馬の頭部 紀元前447~433 月の女神セレーネの馬車を
引く馬の姿 馬は一日の仕事を終え 地平線の下に沈んでいく疲れ果てた
様子を表現 なぜかその馬が大人気 鼻の穴がいいと

裏側からの写真は初めて(裏側も観察できるように配置されている)

エジプトの巨大なスカラベの彫刻 甲虫(タマオシコガネ)
太陽神ケプリを表わす
大勢の人間を削除したら 添乗員さんだけ残りました
一番最後から迷子が出ないか心配されていたんですね
「ピラネージの壺」 大理石の巨大なクラテール(古代ギリシャの壺)
18世紀に製作された ローマ近郊のハドリアヌス別荘で発見された
古代の断片を組み合わせて造られたもの


これは紀元前1350年ごろの古代エジプト王朝の官吏メムバンの
墓から発見された「庭園のフレスコ画」と呼ばれる壁画の断片



中央 上記と同じ出土の品 宴会の席で食料や飲み物の供物を受け取る場面


今回はミイラの撮影はカット


「フネフェルの死者の書」のパピルスの一部
紀元前1275年頃の作品で古代エジプトの新王国時代に作られた
冥界の神オシリスの前で 死者の魂が裁判を受ける様子が描かれる


プトレマイオス朝時代(紀元前305年~前30年頃)
「タシェリトコンスのヒュポケファルス(頭敷)」ミイラの頭の下に敷く
円盤状の魔法の護符 死者に新しい生命を与えるための「死者の書」内に
刻まれている 亜麻布と漆喰で作られており 中央には神聖な雌牛の姿や
その他の古代エジプトの神々が描かれています


左:古代エジプトの女性神官「ヘヌトメヒトの外棺」目を引きます
鮮やかな金箔で覆われ 胸元で腕を組んだ姿が特徴的なのです
世界各地で開催されるエジプト展などでは 特別に有名な遺産
右:紀元前680年頃の古代エジプトのファラオです タハルカの
スフィンクス ギザのスフィンクスよりかなり小さく長さ73cm


「バビロニアの世界地図」と呼ばれる紀元前600年頃の粘土板の
レプリカ 中心にバビロン市が描かれている 地図の周囲には楔形
文字が刻まれていて 神秘的な地域・場所について描かれていると
この「ウル王朝のゲーム」は 本物は ガラスケースに入っていて
光の乱反射で どうしてもカメラでの撮影ができなかった一品
ゲームの利用方法も判明し今ではお土産に複製品として購入可


折角イギリスポンド特に硬貨を沢山持ってきたのに
バスのリュックです あああ すこしでも寄付したかった 残念!

見事な添乗員さんの撮影
上部には「文明の発展」をテーマにした ペディメント(三角形の
破風) 彫刻家リチャード・ウェストマコットによって製作された


1066年ウィリアム征服王時代のタペストリーが ロンドンに初見参!
10万枚のチケットが即完売とBBC放送 船内のTVで毎日放送され
とても気になっていました 公開時期は9月に とのガイドさんの説明
上の写真「バイユーのタペストリー」の特別展のポスターで この展示は
フランスからの歴史的な貸し出しで70m超の作品 ヘースティングスの
戦いと ノルマンディー公ウィリアムのイングランド征服を描いている
2019年の時も今回も 鑑賞できなかった日本美術品 それが
日本へやってくるのです 上の「百花繚乱」です もうすぐです




昼食 フィッシュアンドチップスだけは食べたくなかった
飲み物料金を見てビックリ 1ポンド213円相当



最後の宿泊ホテル「ヒルトン・ロンドン・バンクサイド」
我々はヒルトンバケーションクラブのエリート会員なので
コンシェルジュに交渉 バスタブ付きの部屋はありますが
全部スイートルームになりますということで あきらめ!


ホテル内レストランで最後のディナー(乾杯用ドリンクは会社持ち)
前菜:ガリシア風のタコのグリル メイン:マグロのグリル


デザート:パッションフルーツのクリームブリュレ
さすがヒルトン とても美味しかったのですが 昼間のフィッシュ&
チップスの完食が効いてメインを残しました 飲み物は最後だからと
アイリッシュコーヒーを頼みます 前回のMSC(ヨットクラブ)の
クルーズで飲んだときより アルコール度数40度は高過ぎます!
今夜20:00はFIFA ワールドカップサッカー 必見なのです
ノルウェー対イングランドで 試合は延長戦でイングランドが勝利!
ホテル内スポーツバーを覗くと バー内にテレビが4台超満員でした
私見ですが 最初の90分は1:1ではなく ノルウェーのゴールが
ゴール前の押し合いが反則に取られノーゴールとなるとの判定ミスを
生む ゴールこそ認められるべき!ノルウェーが2:1で勝利でした
航海中一番の試合は7日のスペイン対ポルトガル戦です スペインが
1:0で勝利 負けたポルトガル側のクリスティアーノ・ロナルドの
寂しい顔が忘れられない
ロンドン特に市内の雑踏 大英博物館の大混雑を見てアイスランドの
静けさは 一体何だったのだろうと つくづく感じ入ったしだいです
世界で最も安全な国ランキングで 常に1~2位をキープし世界平和
指数(2008~2023年調査)世界一位「歴史上 一度も軍隊を
保有したことがない国」として有名で 1986年にレイキャビクで
レーガン・ゴルバチョフ会談 冷戦終結に向けた舞台の一つとなった
<17日目 7月12日(日)晴れ>帰国便
04:15モーニングコール
05:15ホテルのロビー集合 空港までバス超順調

この橋を渡り空港へ 2019年の時には修理中で
あったビッグ・ベンも 2022年には修理完了と
09:25ブリティッシュエアウェイズで帰国の途へ

隣家へのお土産に紅茶を 自宅に上の写真のチョコと筒状の?を
ツアー客のNさん 車椅子を空港係員に押させ乍ら売店をあちこちと
回り物色中に「このドル100円の時に入手していたのでものすごく
ラッキーなの」と会計で言いつつこれお買い得よと推してくれた一品
中身は何なのでしょう?
注:調べました
イギリスの老舗高級デパート「フォートナム&メイソン」の
「ピスタチオ&クロテッドクリームビスケット」のようです
お猿のイラストが描かれていて ブランド人気の焼き菓子と
今度こそはスムースに帰国できると思っていました だって空港到着
から飛行機出発まで なんと3時間もあったからです
我々夫婦は搭乗口で順番待ち ビジネス客の10名は既に乗り込み済
そこへ添乗員さんと女性2名が青い顔をし来られました またしても
ブリティッシュエアウェイズ側の「いじわる」としか思えない事件が
女性2名の発券手続きができない 出発時のルフトハンザとの連続性が
確認できない(入国方法が不審) 「当方では無理 後はルフトハンザと
交渉してください」という対応・・・添乗員さんの大奮闘で 最終的に
発券手続きができたのが なんと発券時限の3分前だったそう・・・
(これ以上詳しいことは分かりません)
ツアーの15名と添乗員さんが乗り込んで ようやく出発できたのです
これで今回の旅は終わりません 今度はエコノミー席の私の番なのです
我々の前の座席に座る黒人(男1 女2)が座席をフルリクライニング
させてきたのです 突然のことです 私はすかさず「ノーノー」と言い
ながら とにかく座席をゆすり続け強引に戻させます 元に戻しますが
再度フルに倒して 睨んできます 私は負けません!再び強引に戻させ
たところで 自称日本人のYUSAという男性CAが来て 第一声です
「前の席の方が席を下げるのは その人の権利であり貴方が断る権利は
ありません もし狭くてきついのでしたら 貴方も下げればいいのです
そのためにリクライニングの機能があるのです それから私は先頭の席
への交代をご提案しましたが 貴方は断りました(その席は赤ちゃんが
ギャーギャー泣いてその母親がおっぱいをやっているという最悪の席)」
「あなたの今までの行為は ハラスメントに該当しますので会社の方に
氏名を添えて報告させていただきます」との言葉 あり得ない言葉です
(会社への報告は 必要なら後刻黙って行えばいいことなのです)
「航空規約とかに記載がありますか? 貴社の規約集に文書で書かれて
いるのなら見せてください」と迫ると「それはありません」と・・・
そこへ女性の上司らしいCAが来られて 周囲の席を見渡し黒人3人の
席とその前の席(アジア人らしき女性ひとりと女の子ひとり)の交換を
交渉してOKを得て交代 ようやく事態は治まりました
これらの経緯を興味深く見ていた周囲の人々は 事後 貴方が正しいと
翻訳機能で聞いていたのかも?ニッコリ微笑んでくれたことは良かった
前の席に移動した黒人3名 自席を半分だけ下げフルに倒すのは止めて
いました 少しは反省もしたのか それとも 後ろの席がおとなしいと
言われる日本人で何も言えないだろうと軽んじて フルリクライニング
させたのか 特にボディーオロゴンの様な いかつい男は怖かったけど
目を合わせぬようにしていました
YUSACAは「日本人なら一声かけて下げるけれども外国人にそれは
一切通じません どんどん権利主張の世界になりますよ」と言うけれど
日本人の習性を良いとするのなら何故そちらを広めようとしないのか?
本人が日本語アナウンスも担当している 一般的な挨拶の次「この便は
夜間の飛行になります お互い少しでも楽に眠れるよう一声かけあって
リクライニングを使用 譲り合って空の旅をお楽しみください」と言え
ないのか? 先ずは 貴社から良いことを始めればいいのではないか?
機内で後ろの人に一声
Excuse me, do you mind if I recline my seat a little?
I'm going to recline my seat a little . Is that okay?
私はブリテッシュエアウェイズのHPにある「不平・トラブル」の欄へ
帰国後すぐに投稿 4日後には返事があるはず 現状はまだ返答無し!
何はともかく無事帰国出来ました
機内ではゴホンゴホンと咳き込んでいた人が斜め後ろにいて もしか
したら移ったのかも 風邪でキツイ日々です それでもブログだけは
仕上げようと・・・本日7月17日23:00何とか一次校了させて
あとは妻が誤字・脱字をチェックしてくれます
最初から最後まで 波乱万丈の旅行でしたが
添乗員さん大活躍の旅 本当にお世話になり
ました! ありがとうございました
追伸:7月22日付でブリティッシュ・エアウェイズの
カスタマーリレーションズ 浜田氏から回答あり
(要約)
服部様ご搭乗の折、客室乗務員の応対が至らず、大変不愉快な思いを
お掛けいたしましたことを 深くお詫び申し上げます。
本件に関しましては、空港担当部門へ申し伝え、社員教育の再徹底を
指示しております。
服部様におかれましては、引き続きブリティッシュ・エアウェイズを
ご利用いただきまして・・・ 心よりお待ち申し上げております。
(どこが至らなかったのか良く分からない表現を用いています)
参考:今回の総費用 2,800千円(二人分)
ブリティッシュエアウェイズ以外は大変満足な旅でした
今回は「シャンパン ウォーターフォール」一番での参加





<バンコクの空港で> これヒンドゥー神話の「乳海攪拌」という



我がチーム 私以外の6名も疲れ切っています
バスで2時間半 何とかスカイ・プリンセスに乗り込めました












朝一で朝食会場のレストラン「エストレヤダイニング」へ

キャプテン挨拶&シャンパン・ウォーターフォール



自分らのカメラで写したもので十分なのかも?

ANAチームに急遽添乗することになったHさん ご苦労さま



市庁舎がメインだそうですが 今日は月曜日 中には入れないの?




シアターは「ザ・トロールメン」によるライブ イマイチが3日間です



最後尾です







最奥のショルデン 幅250m 狭い!







船内に映し出されたネーロイフィヨルド最奥のショルデンの村のパネル







新教会の直前に広がる川の素晴らしさ












先ずはホッとしてのアイスクリーム 部屋に持ち帰りいただきます


部屋にいながら 船の操舵室からの風景をTVで見ることができます






大火災当時の写真が通りに掛けられていました
スーベニアだそうですが 気味悪く 買う気になりません


















プリンセス号に戻り 一番気に入った作品で 後味の悪さを払拭します















砂絵で物語を描く「サンドアートショー」 於:ビスタラウンジ







富士山を書いた瞬間 日本だあと感激!

見事な指さばきで最後にプリンセスと書き 拍手喝采!!
本日のシアターは力強い歌声 なぜ坊主頭なの? 空気感だけはすごい




「明日は旅行だ嬉しいな」と満面の笑み 4月22日(水)

松本駅改札の上に 掲げられた観光名所











雪道を3.2㎞ ゆっくり歩きます



散策では 一番の見どころだそうですが 雪でアウト



社会人一年生のとき 宿泊した「上高地温泉ホテル」


「河童橋」に到着 周りは外人さんばっかり



ハイシーズンの河童橋








レストランのすぐ横が 「日向山カントリークラブ」















上は観光パンフレット 下は阪急交通社作成分
10:00の出発を待つ人 人 人










ダム展望台の上まで行っても意味なしと ただただ歩きます













日本一高所を走る立山トンネル電気バスで10分室堂へ向かいます
遂に室堂です 「雪の大谷」が待っています
眼前に雪山が広がります 室堂の標高は2,450mです



今年の大谷は12m 暖冬で年々低くなってきているようです








最後にもう一枚 雪の大谷を




立山ケーブルカーで7分 立山駅に向かいます
立山駅到着 ここから富山地方鉄道で富山駅に行きます
アルプスエキスプレスの2号車貸し切り(ただし鈍行)


窓のカーテンは すだれ式・・・


























メディアで話題の鋳物メーカー「能作」本社です






















美術館内の展示よりも 窓の外に広がる立山連山の眺めがいい














圓山大飯店の大階段

南港駅から台鉄で台北駅へ MRTに乗り換え西門 そして公館駅へ
校史館(旧図書館)無料開放の博物館 日本研究中心の看板が見えます





おまけのトイレ 男女共用 男子小便器にもドアがついていました



さて これから 本日の大本命となる 「青田茶館」を目指します





































MSCでいただいた VENCHI(ヴィエンキ)のチョコです




ここから圓山大飯店が見えます ランチが待っています





忠烈祠の模型 一番奥に誰かが顔を出しています













何とか登り切ってくれました この表情で分かりますね



時間は11時半過ぎ 窓の向こうに 台北101が見えます



ちょっと間が開いたので 席担当の女性が我々を写してくれました
















これだけ 他の人がいない空間は滅多に見られない





昼間ながらも士林(シーリン)夜市の有名店を回ります














天井の波型にする技がすごいと これは日本でも可能だと思います
この部屋に3つの宝があります

南樓で最も高い2階・3階の位置にある王氏の居宅です










場所を移動します 妻は疲れています
ここ「同心樓」はホテル(元は従業員宿舎)兼食堂






妻は 眠くて眠くて 食事もストップです








ここは南樓への入り口になりますが ここから進める人は少なく

妻はずーっと寝ていました 私から失礼をお詫びしておきました


24年末新装なったVIPラウンジです
ここのサービスラウンジは 全航空会社共用で ものすごく綺麗
今回のお買い物二点でお別れです







10:55 


目標はピンクの〇印 参考までに後日の天成大飯店はコスモスホテル

一番左下の店 写真撮影は 








台湾鉄路の























部屋のベランダから基隆の街を一望

ショーを終え ディナーへ向かいます



船の先端から港を撮影 





































本日は正装日 プリンセスなら
6階のプロムナード 誰も正装していません




有名なスワロフスキーの大階段







ヨットクラブ内のスワロフスキー階段から マダムの登場です



ヨットクラブのレストランでも正装は少なかった
レストラン(ヨットクラブは6つ星)で給仕担当を指揮する若い
朝食は 「和定食」 魚が妻は鮭 私が鯖を選びます







池の中に配された島に二つの石橋 中国風のデザインは六角堂も





まるで女の子が眠っているよう と新聞で評判になった木の根っこ







墓室は三つに分かれ 中室は洗骨前の遺骸を安置する部屋 東室は

歴代の王の骨壺








これは何でしょう?

近くの

今夜のロンドンシアターではマジックショー








本日の食事 待ち時間がTOO MUCH 責任者がアポロジャイズです















周囲の島はサンゴが隆起してできたそうです





バーでは 上の写真で 妻が右手にしているバンド これこそが













鶴をイメージしたらしい







MSCを下船したことで前編終わり

バリ島ヒンドゥー教の総本山「ブサキ寺院」
入口のチェックは厳しい 我々の名前と突合してゲートがあがる

リビングのテーブルの上に なにやらお菓子がいっぱい並んでいます





我々が使用したツインベッドの部屋と浴室

我々が使用しなかったダブルベッドの部屋と浴室

他に時間をつぶせないせいか 当店には 大阪のおばちゃんらしき
窓の外のプールのライトアップ



















「グランド・プンチャッ・サリ」売り物の景色が一瞬で消失




美しいライステラス(世界遺産)で有名な木彫りの村
























とっても美味しかった・・・

夕食は デラックスホテルの「アイズチャングー」でした
2時間以上の大渋滞から
朝食を終え ホテルのシャトルバスで海へ出かけます




ヌサドゥア半島の別名はヌサ・ゲデ島で「大きな島」を意味する





何やら下の階でインドネシアの音楽が 奏でられていたようです
















仕方なく 一番上のワッフルだけ注文 やはりものすごく
ビュッフェでは このオイスターバーが一番人気でした
デザート類が異常に多かった



4時間のスパコース 最初の2時間は体のマッサージ





前の座席ポケットが壊れたまんま・・・ありえません

行き:日暮里から成田空港 スカイライナー 2,580円 42分
スコールが激しくなって来ました ボロブドゥール遺跡頂上











翌日のことを考え 空港から一番近い ヒルトンホテルを予約しました









いざジャワ島へ 国内便LCCライオンエアー航空の受付カウンター



搭乗待合場所で QRコードが消えてしまったことに大慌て! 














11月は雨期です スコールの気配です


第一回廊上段「仏伝図」で描かれた



028面 シッダールタ王子(








ここで注目 仏塔の切り窓の形が 菱形から正方形へ変化している


「250段も良く上れた そして下るのがもっと大変だった」と










出演者のお出迎え






















































いよいよプランバナン寺院群に到着 またもスコール気配











本日は 近隣の中学生らしき一団と遭遇
プランバナン寺院群が写る場所だそうです







