
「グトルフォスの滝」(黄金の滝)は今回の旅のハイライト!
<9日目 7月4日(土)曇り・雨>アイスランドのアークレイリ


左:クリーピングタイム 右:チョウノスケソウ(チングルマに似ている)
バラ科 草ではなく木・・・アイスランドの国花ホルタソーレイなのです


左:ラムズイヤー 右:ツリージャマンダー


滝の音がします 右:柱状節理がすごい

中央の細い滝の左右からほぼ対象に流れ落ちる端正で優美
「THE BEAUTY」と呼ばれる「ゴーザフォスの滝」です




「神々の滝」と呼ばれる「ゴーザフォス」幅30m 落差12m
キリスト教への改宗にまつわる伝説が面白い 1000年頃の話
キリスト教が国教となって 古来信仰されてきた 神々の偶像を
滝に投げ捨てたことに由来するそうですが いまだにその偶像が
一つも見つからない もし発見したら私(ガイド)にくださいと


火山活動が生み出した「ミーヴァトン湖」
ミーヴァトンとは「ユスリカの湖」と言う意味 ユスリカの繁殖期には
小さな竜巻 となるほど ただし野鳥(カモ)やマスの絶好のえさに




左:奇岩が迷路のように立ち並ぶ溶岩台地「ディムムボルギル」
なにしろユスリカか何かの虫がビュンビュン飛んできます
右:アイスランドの独特なクリスマス伝統である「ユールラッズ」と
彼らの住処とされる溶岩台地について解説しているもの
アイスランドには 一般的なサンタクロースではなく 13人の
いたずら好きなトロール兄弟(ユールラッズ)がいる 彼らは
人食いトロールの母親と怠惰な父親の息子たちで クリスマスの
13日前から 毎日1人ずつ山から人里におりていたずらをする
そしてクリスマスを過ぎると 今度は1人ずつ山へ帰っていく
子供たちへ 良い子にはお菓子などが贈られ 悪い子には腐った
ジャガイモが靴に入れられてしまう


背景の二つの平らな山が右の二つ 小型エアーズロック
何でだろうか?この辺の山 全てまっ平なのです
休憩所で食べたスープと蒸しパン(黒パン)の美味しかったこと



おまけに訪れた「グリョタギャウ」
暗く冷たい溶岩洞窟は トロールが棲んでいるという伝説もあるため
人が寄り付かず アイスランド議会によって 社会から追放された者
たちの絶好の隠れ家になってきました
以前は温泉だったが 1980年頃近くの火山が9回も噴火して湯の
温度が上昇 現在は50℃を超えるため 温泉には不適となっている
森林が見当たらない 森林面積は乱伐のため国土の0.3%だけです
ヴァイキングが約千年前に到来したとき アイスランドの約40%は
シラカバやヤナギの低木に覆われていたと しかし薪や放牧地確保の
ため伐採が進み 数世紀の内に ほぼ無森林状態になってしまったと
現在は再植林へ舵が切られ シラカバ林を中心に森林復活中とのこと



そうそう 本日は7月4日
「エイヤフィヨルズル」アイスランドで最長のフィヨルド


町の信号も教会前にもハートが・・・
アイスランドは2022年 世界平和度指数・安全度指数1位
2026年の今年は 日本との国交樹立70周年となる年です
靴の願掛け クロアチアのリュブリアーナでも同様の光景が・・・


そう言えば このパフィンに出会ってないなあ~アイスランドの
非公式な国鳥なんだそう 正式の国鳥はハヤブサと
去る2015年には 旅行ガイド「ロンリープラネット」の投票で
アークレイリが ヨーロッパの中で「一番行きたい都市」に選出!
「レイキャヴィクに次いで第二の・・」という修飾語が取れました
ザ・ピアッツァ(デッキ中央)にはアメリカ建国250周年祝い
船内全体で ピアノの生演奏やジャズの生演奏が終日ありました



本日は「プリンセス・セレブレーション・ディナー」
前菜:シーフード・デビルドエッグ(私)
ゆで卵の黄身をマヨネーズ等と和えて 白身に詰め直した米国定番前菜
メイン:マグロのマスタードクラストソテー(私)
牛テンダーロインのローストと大海老のグリル ポートワインソース(妻)
船内のメニューを朝・昼・晩と直前に和訳し「ジャパニーズメニュー」を
作り上げる添乗員さんの苦労を分かり過ぎたツアーの面々は 彼が勧める
お勧めの牛料理(牛肉が大好きなんだそうです)を自然選んで腹一杯に!
「ハーフポーション」と頼んでも お皿が小さくなるだけなんです


デザート:ベイクド・アラスカ(私)アイスをスポンジとメレンゲで
包み 表面を焼き上げた伝統デザート
クラシック・ラブボート チョコレートムース・ドリーム(妻)










本日のシアターショーは「5Skies」
最新の映像技術・衣装を駆使したバーチャル・リアリティー風のステージ
主人公「ゲーマー1」が5つのレベルに挑む ゲーム世界をテーマにした
演出 何やら意味不明も舞台装置にビックリ
<10日目 7月5日(日)曇り>イーサフィヨルズル
本日の日の出2:15(実は昨日が2:07)日の入24:59
本日は楽しみにしていたテンダーボートでの下船がなくなりガッカリ


「海洋博物館」にはシニア料金で


干しだら あと何枚も撮影しましたがイマイチでカット


ハンドメイドのブレスレットを売っています
女の子の座り方が余りにもかわいい 両親が近くで見守っています
小銭を全く持っていないので 買ってあげられません


ヨットに太陽光パネル ああここでも中国・・・
前編で言い忘れたので ここでEVに言及させていただきます
参考:世界屈指のEV普及率を誇るノルウェー その原因をAIに質問
①税制優遇措置 ガソリン車に課せられる25%付加価値税免除
②インフラの整備 公共の充電施設が全国的にほぼ完備している
③特殊な住宅事情 寒冷地で 一般的なガソリン車にヒーターが
搭載(車のエンジンオイルが固まるのを防ぐため)されており
家庭の多くが 車庫に200V以上のコンセントを取り付けて
いるのです そのため EV車充電にそのまま使えるようです
それでは「グリーンエネルギー大国」のアイスランドではどう?
生活電力は水力と地熱でほほ全てが 再生可能エネルギーでOK
電力面ではゼロ・カーボンをすでに達成しています
アイスランドはノルウェーに次いで 世界で2番目にEVの充電
ステーションが多い 電力が安く ガスや石油価格の値上がりで
EV車普及に繋がっており「ガソリン車を持つ方が経済的に損」
世界の新車販売台数におけるEV普及率(2025年)
1位 ノルウェー 97%
2位 デンマーク 71%
3位 スウェーデン 63%
4位 オランダ 59%
5位 アイスランド 50%
6位 中国 48% 世界EV販売で中国60%


歴史を感じる街並みを ゆっくり散歩しました


レインボーの先に変なおっちゃんでは絵になりません
この歩道は LGBTQ+の権利と多様性を象徴するアートと

どうして山々がまっ平?












見逃した方からの熱望に応えての再演 やはり見事!
「スターウェイ」20世紀の偉大な人物に捧げる 映画やバラエティの
スターたちが砂の肖像で生き生きと蘇ります よく知られた楽曲と共に
本日は大変なのです ビスタラウンジ終了と同時にシアターへ


キャスリン・レルフ(サウサンプトン出身)は「フレディの女王」




「クイーン姉ちゃん」とのあだ名を頂戴する妻は1枚しか撮っておらず
私の写真を選別するのです それにしても女性ながら迫力の舞台でした
本日の日の入:24:59でした
<11日目 7月6日(月)曇り>グルンダルフィヨルズル


今日こそテンダーボートです

「ミニチュア・アイスランド」とも呼ばれているスナイフェルスネス
半島の北側入り口です
半島西部に「スナイフェルスヨークトル(氷河)国立公園」があり
この氷河山頂にある火口の中を降りて行けば地球の中心に辿り着く
ことができるという「ジュール・ベルヌの地底旅行」が始まります


港からは 有料シャトルバスです 切符の代わりがトランプカードで
ビックリ 2枚渡され これで往復 何度も代用でき効率的なのかな?




角度によって表情が変わる「キルキュフェットル山と同名の滝」
こんな幻想的な写真はプロにおまかせです
船内エレベーター前の写真パネル
撮影対象として この山がアイスランドで最も人気のある山らしい


ハシブトガラスまたはワタリガラス 声がカラスではなく 迫力がある
右の花畑:ウマノアシガタ ミヤマギンポウゲ


偽バンクシー と一般人が入れない教会




徐々に船に近づいていくテンダーボート


船に戻り インターナショナルカフェで軽食を




ディナーです スパイス香るココナッツクラストのミートボール(私)
牛フィレミニョン グリーンペッパーコーンソース(妻)
野菜のジャルフレージ(私)(インドカレーと豆の粉で作るパン)
クラシック・キーライムパイ(私)(米国フロリダ名物の爽やかパイ)
シアターで大人気だったので ビスタラウンジで再演のマジックショー
あまりにも拍子抜け せっかく一番前の椅子を確保したのにガッカリ!
<12日目 7月7日(火)雨>レイキャビク ゴールデンサークル


世界遺産シンクヴェトリル国立公園と「地球の裂け目ギャウ」
本日は7:15集合で 10時間の強行スケジュールなのです


(できるだけ人間は削除しています) 自然が一番


有名な地球の割れ目「アルマンナギャウ」をゆっくり歩きます


北米・ユーラシア両プレートの境界 毎年2cmずつ離れているとか


世界最古の民主議会アルシングが開かれた所にいます
右の写真の岩に挟まれた石 いつか落ちるのでしょう
私が雨合羽を着ていないので 雨といってもほんの小雨?
お互い白髪が増えました


参考:アルシングは世界最古の議会
930年頃 アイスランドにノルウェーから移住した人々が
この地に集まり 始まった全国規模の集会兼裁判・立法の場
当時のアイスランドは 王がいない社会で 自由農民たちが
集まりルールを決めていた これが後に議会に発展していく


右:溶岩が冷えて固まる際できる「繩状溶岩」(粘性の低い玄武岩等の
溶岩がゆっくり流れ 表面が縄の様にねじれた模様を造った溶岩)
主にハワイ式噴火の溶岩流で見られる


ここにも平たい山
帰国後 AIに質問し回答を得ました
ーアイスランドの山が「平べったい理由」
1,アイスランドには「楯状火山」が多いから
楯状火山をつくるマグマは粘り気が弱くサラサラで玄武岩質と
いうタイプ サラサラなので噴出した溶岩が遠くまで流れ薄い
シートを重ねるように広がっていく
富士山のような円錐型火山はマグマの粘り気が中程度で 山の
近くにどんどん積もるので急な斜面のとんがった山になり易い
2,氷河に削られた地形だから
アイスランドは「火と氷の国」と呼ばれるように火山と同時に
大きな氷河も沢山ある 長い時間をかけ氷河が山を削ると鋭い
ピークよりも丸みのある尾根や広い谷 緩やかな高原のような
地形ができやすく全体として「平らっぽく」見えます
3,大地そのものが台地状
アイスランド自体がプレート境界付近にできた比較的新しい
火山島で 広い溶岩台地上に低めの山や丘が乗っている様な
構造の場所も多いのです
バスの車窓から見える白い袋状の物は?「ラップサイロ」です
刈った牧草をロールにして ビニールで密封し 発酵させます
家庭用飼料の保管としての役割ー人件費の圧縮に役立ちました


ゲイシール(ストロックル)間欠泉 英語のガイザーと言う単語の
語源 かってはゲイシールの方が巨大な噴出を繰り返していたが
現在はストロックルが主役となり 4~5分に一回は噴出します
噴出直前に水面が膨らみ青白い球状になる瞬間を捕らえました!


右は昔のゲイシールの写真か絵か?


近くを流れる川でも80~100℃とは・・・


鏡に向かっていつもの写真


このレストランのビュッフェが美味しかった
嫌われ者のルピナスは1945年にアイスランドに持ち込まれる
道路脇に植えられ土壌侵食対策で導入 いいではありませんか?
野生化して在来の苔を脅かすからダメ 現在新しい包装材として
和紙のように使うべく研究しているそうです
花が下から上へ向かって咲きあがる「ノボリフジ」とも呼ばれる
「グトルフォス滝」にやって来ました しぶきがすごい!


20世紀初頭 外国の投資家が水力発電所の建設を計画するも
シグリズルという少女が 滝に身を投げ入れると訴え抵抗します
後のアイスランドの初代大統領となるスヴェイン・ビョルンソン
弁護士の助けもあり 結果は白紙撤回 グトルフォスの所有者が
政府に権利を売却することで落着 その女性の記念碑があります





黄金の滝 落差32メートルの二段構え 轟音としぶきの嵐

もう 滅茶苦茶でごじゃりまするがな・・・って分かる人いますか?
確か花菱アチャコ師匠の決め台詞だったような・・・


こんなところにも 添乗員さんはプロのカメラマンなのです
一番上の展望台までやってきました

妻が言っています 南米イグアスよりスゴイと!
シグリズルよ 本当にありがとう「グトルフォスの守護者」です
夏の風景
冬の風景 冬でも完全には凍らないそうです


船に戻る途中 午年の康子に馬が・・・髪の毛が特徴です
ホースキャンディーをあげるため 馬に掌をなめられ・・・
「アイスランドホース」とは?
ヴァイキングたちがアイスランドに移住をした9世紀後半から10世紀
前半 船での移動に耐えうる背の低いしっかりとしたあまり大きくない
種類の馬が この地に連れ込まれ 独自に繁殖しアイスランドホースに
毛が厚く アイスランドの強風に耐えられる馬体を持つ彼らは 多種の
交配が無かったから純血のままできている 世界的にも珍しい馬だそう
(西暦982年 アルシングで 他の馬の輸入を禁止する法律を制定)
ポニーと言うと地元民から叱られるとは 現地ガイドさんの言葉です



ヘアルーム・カプレーゼ(私)(トマト・チーズ・バジルのサラダ)
マッシュルーム・アランチーニ(妻)(ライスコロッケ)
オーブン焼きタラのフィレ(私)


ラザニア(妻)アマルフィ(私)
(ビスケットとレモンクリーム・ムース バニラ)
本日のショー「圧巻の歌声と多彩な演奏」アンガス・モンロー
驚異的な声域と言うが 胴長短足でへそ出しではルックス✖
<13日目 7月8日(水)曇り>終日航海 フォーマルデイ
本日は プリンセスクルーズ・リピーターパーティーがありますが
我々には無関係で夜のシアターだけが楽しみです






周囲がごちゃごちゃしているので背景無地にしました
果物&野菜の彫刻を実演してくださいました



クラシック・シーザーサラダ(私)(レタス・クルトン・チーズ)
シーフードカレー(妻)(エビ・ホタテ・白身魚・ジャスミンライス)
モンゴル風野菜炒め(私)(玉ねぎ・豆腐・ナッツ・パプリカ・
ほうれん草・マッシュルーム・キャベツ・大豆もやし・たけのこ)?














舞台がどん天する直前 ビックリする瞬間を撮り逃した 残念!
最後に現れた二人 実は夫婦で 赤ちゃんが間に写ってました
<14日目 7月9日(木)晴れ>終日航海(北大西洋)


マジパン細工デモンストレーション
出来たのがこの作品・・・あまり意味のない時間でした




本日のシアターは「ロック・オペラ」ハイファッション衣装と
ロック&オペラが融合した華やかなショー 16:00から3回も
皆さん暇を持て余し 16:00回超満員フルシート締め切りです
我々そっと入り込み 2階の一番奥で立って鑑賞


ディナーはスイカとフェタチーズのサラダ(私)
ベジタリアン・ムサカ(私)・・・一番大好きなギリシャ料理
写真忘れてしまいました アルウェン・パイ・セシル(私)
シアターの19:30の回は是非とも前の席でと敢て2番目の席




前の人の頭が邪魔ではありますが 迫力は充分伝わりました
2階後ろの席での鑑賞とはまるで別物でした!
<15日目 7月10日(金)晴れ>終日航海(ケルト海~英国海峡)





料理人によるコミックショーが終わりました


エストレヤダイニングに入ろうとしたら我々の写真が飾られている
何で人前に晒されるの?我々が一番でシャンパンタワーに参加した
から? いや違いました 我々のメダリオンに反応するのだそう!
各人のメダリオンに その人の写真が反応して現れるのだそうです
「買ってください」と最後のアピールなのでしょうか?

11:30乗組員フェアウェルパレード キャプテン登場
記念写真も撮れました(添乗員さん撮影)


16階の甲板に出ると スクリーンに「美女と野獣」が上映中
アイスクリームを食べながら 最後まで鑑賞しました


お客様と乗組員の「積み木崩し」
本日は最後の機会ということで 昼食を抜いて15:00からの
アフタヌーンティーに スコーン他次々と出てくるので満腹です


すぐ夕食です
ベジタリアン・ジャンバラヤ(私)(ロースト野菜とクレオールライス)
プリンセスでは滅多にないことだが美味しくない一品を選んでしまった
バノフィー・パイ(私)(バナナ バニラクリーム キャラメル)
レストランでの料理担当者のお別れ会
皆さん 本日のシアター「エルトン・ジョン物語」が気になっています
最後まで見ずに退散


出演は あのアンガス・モンロー 胴長短足です 30分で切り上げ
何しろFIFAワールドカップ・サッカー スペイン対ベルギー戦が
これを見ずして何がアンガス・・・私 スペインファンなのですから
<16日目 7月11日(土)晴れ>サウサンプトン(英国)
妻がなかなか覚えられなかった偶数部屋奇数部屋はこの標識でOK
奇数部屋はODD 偶数部屋はEVEN
港で下船し ロンドン市内へのバスの途中休憩で 変な植物に注目
セイヨウトネリコの可能性が高い 欧州原産の落葉高木で 画像に
写る多数の細長い物体は この木の実(種子)で秋になると茶色く
熟し プロペラのような羽根を使って風邪で飛散するそうです



市内大渋滞を抜け いよいよ大英博物館 無料ですが予約必須と
入口は 2019年のときと同じでした


左:イースター島のモアイ像「ホア・ハカナナイア」
1868年英国海軍が持ち帰った 島の代表団から返還要請あり
右:カナダ・ハイダ族のトーテムポール(1850年頃制作の本物の
木彫り彫刻で グレートコートに展示) 集合場所に利用される







前回はここに入れなかったので大感激でした
1857年完成の図書室(ルーティングルーム)は カール・マルクス
マハトマ・ガンジー ヴァージニア・ウルフなどが利用したようです

この人が大英博物館誕生の大恩人なのですとガイドされた
1753年 新しい博物館の建設を条件に 自ら収集した8万点以上の
蔵書・手稿・版画・硬貨・印章などをイギリス政府に遺贈 現博物館の
所蔵品の基礎となった
そのコレクションは 大英帝国の奴隷貿易と密接に結びつき スローン
一家が植民地ジャマイカの砂糖農園の奴隷を搾取・収奪した物だとなり
現在のラベルには「収蔵家・奴隷主」と付加されている




18世紀英国のアーティスト メアリー・デラニーの植物コラージュ
彼岸花科の「シー・ラッパ水仙」


是非触ってくださいとのロゼッタストーンのコピー 何代目か?

これが本物 周囲に見物人が大勢いて撮影が大変でした
同じ内容の文章が 神聖文字(ヒエログリフ)民用文字(デモティック)
古代ギリシャ語で書かれており 解読競争が始まります
フランスのシャンポリオンが解読したこの石碑 決して珍しい物ではなく
今日の政府文書と同じように 広範な配布を目的として大量生産された


背面の字からラムセス2世と判明したのです
90歳近くまで生き 200人の妻との間に100人以上の子をもうけた


ラムセス2世の息子カエムワセト王子 右 ファラオのツタンカーメン像
大英博物館ガイドの久美子さん 説明VERY GOODでした
2時間の予定が バスの到着が遅れ 30分短縮 されました
あと30分で どこをどう説明されたことか・・・


古代アッシリアの宮殿を守護していた 巨大な人面有翼牡牛像
「ラマッス」人間の顔 牡牛の体 鳥の翼を持つ 正面からは
立ち止まっているように見え 横から見ると歩いているように
見えるため 足が5本あります
注意:右の写真を何枚も写すがぶれてしまい 他所から転載


弓矢の端っこにライオンが!こんなこと誰も説明してくれなかった
こんな古代に車輪があった 何たる高度な文明があったことか!
アッシリア王のライオン狩り BC645~635年頃に製作


ルーム18 パルテノンギャラリーの解説書を持つ一般人
イギリスのミシェル・ドネラン文化相は2023年1月 大英博物館に
展示されている古代ギリシャの大理石彫刻について 「イギリスに所属
するものだ」と発言した


左:パルテノン・フリーズ 前438~432年頃
大パナテナイア祭の行列 神々が人間より一段大きく表されている
ヘラ・ゼウス 女神アテナの誕生を祝うために集まった神々と
祭礼の準備をする人々
右:運命の三女神の一部 エルギン・マーブル 古代ギリシャ彫刻家
フエイディアス 紀元前5世紀の最高傑作の一つ
19世紀当時の外交官エルギン伯爵トマス・ブルースが剝ぎ取って
持ち帰ったもの ギリシャは返還を要求中


何で首が無い?説明されましたが私は別のところに走っていました
首が無い理由調べてみました(ガイドさんとは違うかも)
1,一般的な原因は破損
2,古代ローマ人は意図的に彫像を破壊することもあった
古代ローマ議会では 「記録抹殺刑」で首落としがなされたと
3,美術商がわざと首を落とし「頭部が無い像」「体が無い頭部の像」を
分けて売った方が高値で売れる




セレーネの馬の頭部 紀元前447~433 月の女神セレーネの馬車を
引く馬の姿 馬は一日の仕事を終え 地平線の下に沈んでいく疲れ果てた
様子を表現 なぜかその馬が大人気 鼻の穴がいいと

裏側からの写真は初めて(裏側も観察できるように配置されている)

エジプトの巨大なスカラベの彫刻 甲虫(タマオシコガネ)
太陽神ケプリを表わす
大勢の人間を削除したら添乗員さんだけ残りました
一番最後から迷子が出ないか心配されていたんですね
「ピラネージの壺」 大理石の巨大なクラテール(古代ギリシャの壺)
18世紀に製作された ローマ近郊のハドリアヌス別荘で発見された
古代の断片を組み合わせて造られたもの


これは紀元前1350年ごろの古代エジプト王朝の官吏メムバンの
墓から発見された「庭園のフレスコ画」と呼ばれる壁画の断片



中央 上記と同じ出土の品 宴会の席で食料や飲み物の供物を受け取る場面


今回はミイラの撮影はカット


「フネフェルの死者の書」のパピルスの一部
紀元前1275年頃の作品で古代エジプトの新王国時代に作られた
冥界の神オシリスの前で 死者の魂が裁判を受ける様子が描かれる


プトレマイオス朝時代(紀元前305年~前30年頃)の「タシェリト
コンスのヒュポケファルス(頭敷)」ミイラの頭の下に敷かれた円盤状
の魔法の護符で 死者に新しい生命を与えるための「死者の書」内に
刻まれている 亜麻布と漆喰で作られており 中央には神聖な雌牛の
姿やその他の古代エジプトの神々が描かれています


左:古代エジプトの女性神官「ヘヌトメヒトの外棺」
鮮やかな金箔で覆われ 胸元で腕を組んだ姿が特徴的で
世界各地で開催されるエジプト展などで展示される有名な遺産
右:紀元前680年頃の古代エジプトのファラオ タハルカの
スフィンクス ギザのスフィンクスよりかなり小さく長さ73cm


「バビロニアの世界地図」と呼ばれる紀元前600年頃の粘土板の
レプリカ 中心にバビロン市が描かれている 地図の周囲には楔形
文字が刻まれていて 神秘的な地域・場所について描かれていると
この「ウル王朝のゲーム」はガラスケースに入っていて
光の乱反射でどうしても撮影ができなかった一品
ゲームの利用方法も判明し 今ではお土産に複製品として購入可


折角イギリスポンド特に硬貨を沢山持ってきたのに バスのリュックです
あああ すこしでも寄付したかった 残念!

見事な添乗員さんの撮影


1066年ウィリアム征服王時代のタペストリーがロンドンに
初めて来ると 10万枚のチケットが則完売とBBC放送で・・・
ただし時期が9月 大英博物館でとのガイドさん説明でした
「バイユーのタペストリー」の特別展のポスター
この展示はフランスからの歴史的な貸し出しです
1066年のヘースティングスの戦いとノルマンディー公
ウィリアムによるイングランド征服を描いた 長さ70mの作品

2019年の時も今回も 鑑賞できなかった日本美術 それが
日本へやってくるのです 上の「百花繚乱」です もうすぐです




昼食 フィッシュアンドチップスだけは食べたくなかった
飲み物料金を見てビックリ 1ポンド213円相当



最後の宿泊ホテル「ヒルトン・ロンドン・バンクサイド」
我々はヒルトンバケーションクラブのエリート会員なので
コンシェルジュに交渉 バスタブ付きの部屋はありますが
全部スイートルームになりますということで あきらめ!




さすがヒルトン とても美味しかったのですが 昼間の
フィッシュアンドチップスの完食が効いてメインを残す
最後だからとアイリッシュコーヒーを頼みます
前回のMSC(ヨットクラブ)クルーズで飲んだ物より
アルコール度数40度は高過ぎます!
今夜はFIFA ワールドカップサッカーが20:00
ノルウェー対イングランドの放送があります 必見です
試合は延長戦でイングランドの勝利 ホテル内スポーツ
バーを覗くと バー内にテレビが4台 超満員でした
私は黙っていましたが 最初の90分は1:1ではなく
ノルウェーのゴールが ゴール前の押し合いが反則に
取られたことでノーゴールとなるというミスジャッジを
生みました ゴールこそ認められるべき!ノルウェー
が2:1で勝利でした
航海中一番の試合は7日のスペイン対ポルトガル戦です
スペインが1:0で勝ちますが 負けたポルトガルの
クリスティアーノ・ロナルドの寂しい顔が忘れられない
<17日目 7月12日(日)晴れ>帰国便
04:15モーニングコール
05:15ホテルのロビー集合 空港までバス超順調

この橋を渡り空港へ 2019年の時には修理中で
あったビッグ・ベンも 2022年には修理完了と
09:25ブリティッシュエアウェイズで帰国の途へ
今度こそはスムースに帰国できると思っていました
空港到着から飛行機出発まで3時間もあったからです
我々夫婦が搭乗口で待っています ビジネス客10名は
既に乗り込んでいます そこへ添乗員さんと女性2名が
青い顔をして来られました またもブリティッシュ側の
いじわるとしか思えない事件が起きていました
女性2名の発券手続きができない どうも出発時の
ルフトハンザとの連携ができない? 当方では無理
あとはルフトハンザと交渉してくれという内容・・・
添乗員さんの奮闘で 最終発券手続きができたのは
搭乗時限・発券時限の3分前だったそう・・・・・・
(これ以上詳しいことは分かりません)
15名と添乗員さんが乗り込んで ようやく出発です
これでは終わりません 今度はエコノミー席の私の番
我々3名の前の座席に座る黒人(男1 女2)が順次
座席をフルダウンさせてきたのです 突然のことです
私はすかさず「ノーノー」と言いながら とにかく
座席をゆすり続け強引に戻させます 元に戻しますが
再度フルダウンし 睨んできます 私は負けません!
再び強引に戻させたところで 自称日本人のYUSA
という男性CAが来て 第一声にビックリしました
「前の席の方が席を下げるのは その人の権利であり
あなたが断る権利はありません もし狭くてきついの
でしたら あなたも下げればいいのです そのために
リクライニングの機能がついているのです それと
私は 先頭の席への交代を提案しましたが あなたは
断りました(その席は赤ちゃんがギャーギャー泣いて
その母親がおっぱいをやっているという最悪の席)」
「あなたのいままでの行為はハラスメントに該当し
会社の方に氏名を添えて報告させていただきます」と
「航空規約とかに記載がありますか?貴社の規約に
文書で書かれているのなら見せてください」と迫ると
「それはありません」と
そこへ女性の上司らしいCAが来られて 周囲の席を
見渡し 黒人3人の席とその前の席(アジア人らしき
女性ひとりと女の子ひとり)の交換を交渉してOKを
得て 交代となり治まりました
これらの経緯を興味深く見ていた周囲の人々は 事後
あなたの方が正しいと翻訳機能で聞いていたのかも?
ニッコリ微笑んでくれたことは良かった
前の席に移動した黒人3名 自席は半分だけを下げて
フルダウンは止めていました 少しは反省もしたのか
それとも 後ろの席がおとなしいと言われる日本人で
何も言えないだろうと フルダウンさせたのか 特に
ボディーオロゴンのようないかつい男は怖かったけど
目を合わせないようにしていました
yusaCAは「日本人なら一声かけて下げるけれども
外国人には それは一切通じません どんどん権利
主張の世界になりますよ」と言うけれども 待てよ
日本人の習性を良いと思っているのなら何故それを
広めようとしないのか?
本人が日本語アナウンスも担当している その次に
「この便は夜間の飛行になります お互い少しでも
楽に眠れるよう 一声かけあってリクライニングを
利用 譲り合って空の旅をお楽しみください」と
言えないのか? ブリティッシュエアウェイズから
良いことを始めればいいのではないのでしょうか?
私は ブリテッシュエアウェイズのホームぺージに
ある「不平・トラブル」のコーナーへ帰国後すぐに
投稿 4日後には返事があるとありますが 現状は
まだ返答がありません
何はともかく無事帰国出来ました
機内でゴホンゴホンと咳き込んでいた人が斜め後ろ
にいて もしかしたらうっつたのか風邪でキツイ!
日々です 何しろブログだけは仕上げようと・・・
本日7月17日23:00何とか校了あとは妻が
誤字・脱字をチェックしてくれます
最初から最後まで 波乱万丈の旅行でしたが
添乗さん大活躍の旅 本当にお世話になりました!
ありがとうございました
追伸:7月22日付でブリティッシュ・エアウェイズの
カスタマーリレーションズ 浜田氏から回答あり
(要約)
服部様ご搭乗の折、客室乗務員の応対が至らず、大変
不愉快な思いをお掛けいたしましたことを深くお詫び
申し上げます。
本件に関しましては、空港担当部門へ申し伝え、社員
教育の再徹底を指示しております。
服部様におかれましては、引き続きブリティッシュ・
エアウェイズをご利用いただきまして・・・心より
お待ち申し上げております。
今回は「シャンパン ウォーターフォール」一番での参加








我がチーム 私以外の6名も疲れ切っています
バスで2時間半 何とかスカイ・プリンセスに乗り込めました












朝一で朝食会場のレストラン「エストレヤダイニング」へ

キャプテン挨拶&シャンパン・ウォーターフォール

自分らのカメラで写したもので十分なのかも?

ANAチームに急遽添乗することになったHさん



市庁舎がメインだそうですが 今日は月曜日 中には入れないの?

シアターは「ザ・トロールメン」によるライブ イマイチが3日間です











最奥のショルデン 幅250m 狭い!







船に掛けられたネーロイフィヨルド最奥のショルデンの村のパネル







新教会の直前に広がる川の素晴らしさ












ホッとしてのアイスクリーム 部屋に持ち帰り


部屋にいながら 船の操舵室からの風景をTVで見ることができます






大火災当時の写真
スーベニアだそうですが 気味悪く 買う気になりません


















プリンセス号に戻り 一番気に入った作品で 後味の悪さを払拭です
























富士山を書いた瞬間 日本だあと感激!

見事な指さばきで最後にプリンセスと書き 拍手喝采!!
本日のシアターは力強い歌声 VIBE空気感だけはすごい
「明日は旅行だ嬉しいな」と満面の笑み 4月22日(水)

松本駅改札の上に 掲げられた観光名所











雪道を3.2㎞ ゆっくり歩きます



散策では 一番の見どころだそうですが 雪でアウト



社会人一年生のとき 宿泊した「上高地温泉ホテル」


「河童橋」に到着 周りは外人さんばっかり



ハイシーズンの河童橋








レストランのすぐ横が 「日向山カントリークラブ」















上は観光パンフレット 下は阪急交通社作成分
10:00の出発を待つ人 人 人










ダム展望台の上まで行っても意味なしと ただただ歩きます













日本一高所を走る立山トンネル電気バスで10分室堂へ向かいます
遂に室堂です 「雪の大谷」が待っています
眼前に雪山が広がります 室堂の標高は2,450mです



今年の大谷は12m 暖冬で年々低くなってきているようです








最後にもう一枚 雪の大谷を




立山ケーブルカーで7分 立山駅に向かいます
立山駅到着 ここから富山地方鉄道で富山駅に行きます
アルプスエキスプレスの2号車貸し切り(ただし鈍行)


窓のカーテンは すだれ式・・・


























メディアで話題の鋳物メーカー「能作」本社です






















美術館内の展示よりも 窓の外に広がる立山連山の眺めがいい














圓山大飯店の大階段

南港駅から台鉄で台北駅へ MRTに乗り換え西門 そして公館駅へ
校史館(旧図書館)無料開放の博物館 日本研究中心の看板が見えます





おまけのトイレ 男女共用 男子小便器にもドアがついていました



さて これから 本日の大本命となる 「青田茶館」を目指します





































MSCでいただいた VENCHI(ヴィエンキ)のチョコです




ここから圓山大飯店が見えます ランチが待っています





忠烈祠の模型 一番奥に誰かが顔を出しています













何とか登り切ってくれました この表情で分かりますね



時間は11時半過ぎ 窓の向こうに 台北101が見えます



ちょっと間が開いたので 席担当の女性が我々を写してくれました
















これだけ 他の人がいない空間は滅多に見られない





昼間ながらも士林(シーリン)夜市の有名店を回ります














天井の波型にする技がすごいと これは日本でも可能だと思います
この部屋に3つの宝があります

南樓で最も高い2階・3階の位置にある王氏の居宅です










場所を移動します 妻は疲れています
ここ「同心樓」はホテル(元は従業員宿舎)兼食堂






妻は 眠くて眠くて 食事もストップです








ここは南樓への入り口になりますが ここから進める人は少なく

妻はずーっと寝ていました 私から失礼をお詫びしておきました


24年末新装なったVIPラウンジです
ここのサービスラウンジは 全航空会社共用で ものすごく綺麗
今回のお買い物二点でお別れです







10:55 


目標はピンクの〇印 参考までに後日の天成大飯店はコスモスホテル

一番左下の店 写真撮影は 








台湾鉄路の























部屋のベランダから基隆の街を一望

ショーを終え ディナーへ向かいます



船の先端から港を撮影 





































本日は正装日 プリンセスなら
6階のプロムナード 誰も正装していません




有名なスワロフスキーの大階段







ヨットクラブ内のスワロフスキー階段から マダムの登場です



ヨットクラブのレストランでも正装は少なかった
レストラン(ヨットクラブは6つ星)で給仕担当を指揮する若い
朝食は 「和定食」 魚が妻は鮭 私が鯖を選びます







池の中に配された島に二つの石橋 中国風のデザインは六角堂も





まるで女の子が眠っているよう と新聞で評判になった木の根っこ







墓室は三つに分かれ 中室は洗骨前の遺骸を安置する部屋 東室は

歴代の王の骨壺








これは何でしょう?

近くの

今夜のロンドンシアターではマジックショー








本日の食事 待ち時間がTOO MUCH 責任者がアポロジャイズです















周囲の島はサンゴが隆起してできたそうです





バーでは 上の写真で 妻が右手にしているバンド これこそが













鶴をイメージしたらしい







MSCを下船したことで前編終わり

バリ島ヒンドゥー教の総本山「ブサキ寺院」
入口のチェックは厳しい 我々の名前と突合してゲートがあがる

リビングのテーブルの上に なにやらお菓子がいっぱい並んでいます





我々が使用したツインベッドの部屋と浴室

我々が使用しなかったダブルベッドの部屋と浴室

他に時間をつぶせないせいか 当店には 大阪のおばちゃんらしき
窓の外のプールのライトアップ



















「グランド・プンチャッ・サリ」売り物の景色が一瞬で消失




美しいライステラス(世界遺産)で有名な木彫りの村
























とっても美味しかった・・・

夕食は デラックスホテルの「アイズチャングー」でした
2時間以上の大渋滞から
朝食を終え ホテルのシャトルバスで海へ出かけます




ヌサドゥア半島の別名はヌサ・ゲデ島で「大きな島」を意味する





何やら下の階でインドネシアの音楽が 奏でられていたようです
















仕方なく 一番上のワッフルだけ注文 やはりものすごく
ビュッフェでは このオイスターバーが一番人気でした
デザート類が異常に多かった



4時間のスパコース 最初の2時間は体のマッサージ





前の座席ポケットが壊れたまんま・・・ありえません

行き:日暮里から成田空港 スカイライナー 2,580円 42分
スコールが激しくなって来ました ボロブドゥール遺跡頂上











翌日のことを考え 空港から一番近い ヒルトンホテルを予約しました









いざジャワ島へ 国内便LCCライオンエアー航空の受付カウンター



搭乗待合場所で QRコードが消えてしまったことに大慌て! 














11月は雨期です スコールの気配です


第一回廊上段「仏伝図」で描かれた



028面 シッダールタ王子(








ここで注目 仏塔の切り窓の形が 菱形から正方形へ変化している


「250段も良く上れた そして下るのがもっと大変だった」と










出演者のお出迎え






















































いよいよプランバナン寺院群に到着 またもスコール気配











本日は 近隣の中学生らしき一団と遭遇
プランバナン寺院群が写る場所だそうです







