ハワイオアフ島の旅 ワイキキからコオリナへ その9

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ハワイアンレイルウェイ 昔のさとうきび列車がコオリナを通ります

第7日目 10/6 もう帰国が近い、最後の一日 たっぷり満喫しよう

本日もまた、アラウニホテルでのタイムシェア説明会があります。
何と、ここでは日本人3組を一度にまとめてビデオを見ながらの説明です。一応の説明と、簡単な資料を渡され、何か質問があればメールを送ってくださいと、これで終了です。他社だと、「本日入会していただくと、こんな特典があります」と強く迫られるのですが、ここでは「高い入会金です、今すぐに決めろなんて絶対に言えません、ゆっくり考えてご希望があれば、どうぞ」至極当たり前のセールスで好印象でした。
バックにディズニーが付いているという自信がうかがわれます。50ドル分のディズニーギフトカードをいただき、あっけなく解放されました。
折角来たのでモデルルームに入りました。

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ベッドの上には当然のようにミッキーが

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自分の部屋のように

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電気スタンドにもミッキーが

いただいたギフトカードで、アラウニの名店「アマアマ」で昼食を

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中庭の一角にあるのです

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レストラン内からプールが見えます

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注文したサンドイッチと

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ポケです

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これもついていた「シェイプアイス」券でかき氷を(青が妻、黄色が私)

黄色といえど、バナナ、マンゴー、パイナップルの三種類で色は同色になったのです。
食事のあと、アウラニホテル前のラグーンからマリオット前のラグーンまで散歩、約20分間のゆったりした時間でした。コオリナリゾートにはラグーンが4つあり、2つはプライベートラグーン、2つは公共用とのことです。
因みに、帰りの飛行機から4ラグーンを捕らえた写真があとで出てきます、

さあ、今日の目的のひとつ、「The Hawaiian Railway」を見に行きます。毎週土曜日の午後3時、日曜は午後1時と3時の2回,計3回だけ走ります。本当は乗りたかったのですが、出発点がカポレイのはずれエバという辺鄙な所で、とても行けません、それでコオリナステーションまでシャトルバスに乗り、線路わきで待ち構えます。背後に見えるのはアラウニ・ディズニーです。ここに毎年宿泊する人でもめったにお目にかかれない光景だそうです。そういえば、たまたま到着したシャトルの運転手さん、スマホを取り出し、何と動画を撮り始めました。とても大喜びで、地元の人でも簡単に遭遇しないんだなーと思いました。

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シャトルバスに乗って

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バス停のコオリナステーションで待ち構えます、線路が広がっています

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(汽笛とともに列車が来てくれました、ガイドブックは古く日曜のみとあるのです)
本日は土曜日で、来るかどうかちょっと不安でした。来なかったら妻から何と言われるか、あなおそろしや。

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3:40PMつうかしていきました また戻って来ます

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見物の女の子が線路上に寝てしまいましたが、父親はシャッターチャンスと撮影

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オリナステーションに戻って来ました 昔からの意味ある地名だったのですね


歌を歌いながらの運転手さん、今度は海岸に集う一行を指さし、「おお日本人!」と叫びます。隣のコオリナ教会で式をあげたハネムーナーが海岸に出て記念写真なのです。

またも車を止めて、写真、写真と我々が撮影するのを促します。

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プライバシーはOKですね

ホテルに到着。ホテル前の木が気になり、撮影に戻ります。

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日本語デスクの人に聞きました ゴールデンシャワーというそうです

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マリオット入口の写真もついでに撮りました

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まだ寄っていなかったプールサイドの「ナイアバー」でちょっと一杯

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ハッピーアワーは5時で終了と

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こちらはビール、妻はマイタイ

あとは部屋に戻って、最後の晩餐ならぬ「食材の片づけ」です。

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日本から持ち込んだものもなるべく食べないと、バックにお土産が入りません

明朝、空港までのスピーディシャトルの迎えが6:10です。荷物整理して早く寝ましょう。