2013年7月 スロベニア・クロアチア12日間 後半

f:id:HATTYAN0234:20220210230449j:plain
 イタリア・カプリ島の「青の洞窟」を超える美しさと絶賛される
 神秘の「青の洞窟」への旅が始まります

<第7日目 7月11日(木)>アドリア海クルーズと島巡り

f:id:HATTYAN0234:20220211055454j:plain
f:id:HATTYAN0234:20220211055530j:plain

フヴァール島の玄関です ソフトクリームが美味しい季節ですが
日本の様に湿気がありません 汗がしたたることは全くありません

f:id:HATTYAN0234:20220211055723j:plain
f:id:HATTYAN0234:20220211060155j:plain

添乗員さん 何やら必死に交渉していました
それにしても スピードボート側の男女イケメンと美女でしたね

f:id:HATTYAN0234:20220211055829j:plain
f:id:HATTYAN0234:20220211055900j:plain

港には 数多くの個人所有の豪華クルーザーが係留してありました
さすが クロアチアで最も人気のあるリゾートアイランドですねー
欧州各地からもハリウッドスターも訪れる有名リゾートだそうです

f:id:HATTYAN0234:20220211055937j:plain
f:id:HATTYAN0234:20220211060449j:plain

さあスピードボートで出発 まるで遠足気分の妻です

f:id:HATTYAN0234:20220211060342j:plain
f:id:HATTYAN0234:20220211060355j:plain
f:id:HATTYAN0234:20220211060643j:plain
f:id:HATTYAN0234:20220211060735j:plain

1時間ぐらいかけての 最初の島が「ヴィス島の緑の洞窟」です
本当にエメラルドグリーンに輝く洞窟で 若い美女たちが人魚のよう

f:id:HATTYAN0234:20220211060826j:plainこの海岸はプライベートビーチだそうです

f:id:HATTYAN0234:20220211060958j:plain
小舟に乗り換えて洞窟の入口へ 先着のボートが出るのを待ちます

f:id:HATTYAN0234:20220211061038j:plain
f:id:HATTYAN0234:20220211061051j:plain

f:id:HATTYAN0234:20220211061138j:plain
どうですか?「ビシェボ島の青の洞窟」です
ツアーの中で昨年 カプリ島の青の洞窟に行ったばかりの女性が一言
「こっちの方が断然いい 向こうは入ってすぐ終了 味わう暇が無い」
カプリ島はそれだけ小舟の順番待ちが激しいようで こちらがお勧め

f:id:HATTYAN0234:20220211061153j:plain

f:id:HATTYAN0234:20220211061214j:plain
我々二人を撮ってもらいました さすがに顔の表情は見えませんが
この時 二人の会話は全くありません まさに息をのむ光景でした

f:id:HATTYAN0234:20220211065201j:plain
アドリア海の水はとても綺麗 山に木も川も無く わずかな雨水も
カルスト地帯の石灰岩に 濾過された地下水脈となって 海に湧き
出ている 川は岩山の中を流れて「マウント・リバー」と呼ばれる

f:id:HATTYAN0234:20220211061327j:plain
正にスピードボート ガンガン飛ばした船長さんと一緒に

f:id:HATTYAN0234:20220211061432j:plain
f:id:HATTYAN0234:20220211061458j:plain
f:id:HATTYAN0234:20220211061511j:plain

フヴァール港へ戻ってきて昼食 ここのシーフード料理が抜群
リゾットもサラダもパスタも蛸も ビールやワインに滅茶苦茶合います
ツアーが9人で添乗員さんと合計10人 この位の少人数がいいですね

f:id:HATTYAN0234:20220211061609j:plain
f:id:HATTYAN0234:20220211061557j:plain

フヴァール島の世界遺産「スタリーグラード平原」のラベンダー畑
カラリとした気候がラベンダー栽培には必要 何とローマ時代から
家内経営で栽培されていたとか 本来この時期には最盛期のはずが
今年は少し早まった? 島中ラベンダーの香りという訳にはいかず
既にほとんどが収穫されていたようでした・・・

f:id:HATTYAN0234:20220211061813j:plain
f:id:HATTYAN0234:20220211061858j:plain

宿泊したホテル「フヴァール」実は出発前 参加人数が減って当初予定
していた上級のホテルが取れなくなってしまい 5千円返金しますとの
通知があったのです ツアー中ここだけが減点です まるで民宿でした

f:id:HATTYAN0234:20220215064700j:plain当初宿泊予定の「アンフォラ・フヴァル・グランドビーチリゾート」
ツアー催行の最低人数が12名のところ9名になり変更になったもの
参考:このツアー7月分は558,000円/1名でした


<第八日目 7月12日(金)>フヴァール島散策そして最終地である
ドゥブロヴニク(ドブロヴニク)へ向かいます

f:id:HATTYAN0234:20220211062012j:plain
ガイドさんが説明中 皆さんの自由散策のための案内です

f:id:HATTYAN0234:20220211062654j:plain
f:id:HATTYAN0234:20220211062723j:plain

この地方特有のレース刺繍 ユネスコ無形文化遺産です

f:id:HATTYAN0234:20220211062819j:plain
f:id:HATTYAN0234:20220211062829j:plain

裏手の坂道を登っていくとf:id:HATTYAN0234:20220211062208j:plain
シュバニョラ要塞に到着

f:id:HATTYAN0234:20220211062936j:plain
まあ どうでしょうこの景色 街並みと港の風景が素敵です

f:id:HATTYAN0234:20220211063107j:plainあれっ そういえばサングラスをしていませんね 傷が治った?
「誰のおかげ?」と妻が得意げに聞いてきます 奥様様ですねー 

f:id:HATTYAN0234:20220211062243j:plain

f:id:HATTYAN0234:20220211062308j:plain
f:id:HATTYAN0234:20220211062324j:plain

大砲を見つけてはすぐにまたぐのが習性なのです

f:id:HATTYAN0234:20220211062415j:plain
f:id:HATTYAN0234:20220211062426j:plain

f:id:HATTYAN0234:20220211062549j:plain
サボテンの花か実か? 南米でもよく見かけました

f:id:HATTYAN0234:20220211063355j:plain
フヴァール島から本土に戻り ドゥルヴェニク近辺

f:id:HATTYAN0234:20220211063437j:plain

f:id:HATTYAN0234:20220211063502j:plain
クロアチアからほんの一部モンテネグロを通りドブロヴニクに行きます
その一部に立地しているスーパーです クロアチアより物価が安いため
多くの人が立ち寄るそうです 日韓の国旗が見えます お得意様ですね

f:id:HATTYAN0234:20220211063538j:plain
f:id:HATTYAN0234:20220211063734j:plain

添乗員さん(白鳥和見さん)から思いがけず嬉しい報告がありました
「皆さんのご協力で 計画が極めて順調です 時間があるのでストン
という町に寄ります」と これは嬉しい! 塩田で有名な町なのです

f:id:HATTYAN0234:20220211063600j:plain

f:id:HATTYAN0234:20220211063613j:plain
f:id:HATTYAN0234:20220211063627j:plain

こんな城壁があるとは知りませんでした さすがに城壁巡りまでは
余裕がありませんでしたが ここへ立ち寄れた得した感だけで十分

f:id:HATTYAN0234:20220211063828j:plain
この橋の向こうがドブロヴニクです

f:id:HATTYAN0234:20220211063926j:plain
3連泊となるホテル「リクソス リベルタス」5つ星です

f:id:HATTYAN0234:20220211064003j:plainホテルで寛ぐ妻 いや旅行中は写真のモデルさんです
「ハイ モデルさん」と言うと振り向きざまポーズを決めてくれます

f:id:HATTYAN0234:20220211064020j:plain
f:id:HATTYAN0234:20220211064102j:plain

室内と ベランダに出ての夜景 真っ暗です

<第九日目 7月13日(土)>「アドリア海の真珠」市内観光です

f:id:HATTYAN0234:20220211112733j:plain
海を見ながら レストランのベランダで朝食

f:id:HATTYAN0234:20220214183836j:plain

f:id:HATTYAN0234:20220211112820j:plain
ロープウェイに乗ってスルジ山へ(内戦前はケーブルカーがあった)

f:id:HATTYAN0234:20220211112855j:plain眼下に見えるのがドブロヴニク旧市街
皮肉屋・毒舌家のバーナード・ショーが「ドブロヴニクを見ずして天国を
語るなかれ」と最大時の讃辞を贈っている 「町は絵画の様で女性は映画
スターの様だ」とも・・・・同感です 美女 美女 美女ですから

f:id:HATTYAN0234:20220211112937j:plain
f:id:HATTYAN0234:20220211112553j:plain

f:id:HATTYAN0234:20220211113053j:plain

f:id:HATTYAN0234:20220212140508j:plain
「ナポレオンの十字架」です
ドブロヴニクは1808年ナポレオンに征服されるまで独立国家でした
中世 ベネチアと並ぶ海洋都市国家であった 西ローマとビザンチン
境に位置しベネチア オスマントルコという大強国に囲まれながらです

16世紀に バルカン半島オスマントルコ一色に埋め尽くされても
トルコの中にある飛び地のように 独立を保った共和国だったのです
1667年の大地震では ほとんどの建物が倒壊するも不屈の闘志で
復活を遂げたのです 決して周囲の国の属国にはならなかったのです
ああそれなのにそれなのにです

f:id:HATTYAN0234:20220211113356j:plain
ユーゴスラビア内戦の凄まじさがこの一枚の写真

f:id:HATTYAN0234:20220211113420j:plain

f:id:HATTYAN0234:20220211113459j:plain
f:id:HATTYAN0234:20220211113515j:plain

頂上には多くの写真が・・・
そして現在でも まだ地雷が沢山埋まっています 道以外には絶対に
入らないでくださいとの注意が ドクロのマークで示されていました

f:id:HATTYAN0234:20220211113851j:plain
f:id:HATTYAN0234:20220211113558j:plain

ピレ門を入場しすぐの壁に 市街地で戦禍があった場所の説明パネル
1991年に クロアチアユーゴスラビア連邦からの独立を宣言
独立に反対のセルビア人中心のユーゴ連邦軍との内戦が開始します

12月6日(当日は信仰してきた海の聖人 聖ニコラウスの祝日)
かつての同胞より突然2千発の砲弾が! 都市を崩壊させたのです

世界遺産から危機遺産になったが 戦後修復の専門家 ワルシャワの街の
復興に関わったポーランドの専門家などの援助と もちろん多くの市民の
ボランティアで復興 1994年危機遺産解除でプラッツア通りは大騒ぎ
奇跡の復興都市となったのです

f:id:HATTYAN0234:20220211113624j:plain
今では ジブリ映画のロケ地の一つです
魔女の宅急便」のロケ地はストックホルムのガムラスタンが70%と
あとは 宮崎駿監督が個人で訪れたドブロヴニクやエストニアのタリン
だそうです 分かりますねー どこの国が背景か それだけでもう一度
映画を見て見たい・・・

f:id:HATTYAN0234:20220211163453j:plain
フランシスコ修道院には世界で三番目に古いマラ・ブラチャ薬局が現役で
中世から受け継がれるレシピ通りに 薬草ふんだん入りのコスメやハーブ
ティーを提供しています 日本人のおばちゃんが買い占めていくそうです

f:id:HATTYAN0234:20220214183956p:plain
f:id:HATTYAN0234:20220214082214j:plain
f:id:HATTYAN0234:20220211114120j:plain
f:id:HATTYAN0234:20220211114131j:plain

日本の皇族も ジャクリーン・ケネディさんのサインもありました

f:id:HATTYAN0234:20220211114257j:plain
f:id:HATTYAN0234:20220211114220j:plain

f:id:HATTYAN0234:20220211114058j:plain
「オノフリオの噴水」1438年 ナポリ建築士オノフリオが 
スルジ山の北側の水源から上水道を建設した 充分飲める水です

f:id:HATTYAN0234:20220211114415j:plain
f:id:HATTYAN0234:20220211114451j:plain

坂道の途中でも 「モデルさん」と呼ぶと ハイポーズで応えます

f:id:HATTYAN0234:20220211114553j:plain
f:id:HATTYAN0234:20220211114604j:plain

f:id:HATTYAN0234:20220211114655j:plain
昼食は「ナウティカ」レストランです

f:id:HATTYAN0234:20220211114824j:plain
ムール貝は食べず嫌いなので妻に ペロッと平らげていました

f:id:HATTYAN0234:20220211114836j:plain
ロブスターは言う事なし お皿の下のテーブルマットに注目してください

f:id:HATTYAN0234:20220211161338j:plain
f:id:HATTYAN0234:20220211161356j:plain

妻が記念にと新しいのをもらっていましたが 実は テラス席とか
店内特別室のお客様は 記念にコースターをいただいて帰る様です

f:id:HATTYAN0234:20220211121922j:plain
これは入場口すぐのテーブル席 我々もここでした

f:id:HATTYAN0234:20220211122023j:plain
一番端っこでは 何とドブロヴニク旧市街を見下ろす席があるのです

f:id:HATTYAN0234:20220211122001j:plain
奥のテラス席 これが「絶景のレストラン」
世界で最もロマンチックなレストラン トップ10の一つだそうで
ローマ法王や日本の皇族方(秋篠宮ご夫妻も)も 世界のVIPに
愛された名店「ナウティカコレクション」は世界に広がっています

f:id:HATTYAN0234:20220211133509j:plain
偶然ですが 港を写した一枚の左側に「ナウティカ」のテラス席が
少しですが見えます

f:id:HATTYAN0234:20220211114910j:plain
昼食後は自由時間 我々はもちろん城壁一周2kmに挑戦します

f:id:HATTYAN0234:20220211115004j:plain屋根の色も微妙に違います 内戦後は明るい赤 それ以前はくすんだ
茶色なのです 明るい赤は砲弾で破壊されたため再建された屋根瓦です

f:id:HATTYAN0234:20220211123119j:plain

f:id:HATTYAN0234:20220211123137j:plain
ここは砂浜が無いビーチのようですね

f:id:HATTYAN0234:20220211123201j:plain
さあ いつもの大砲またぎが待っています
ポーズを決めてカメラを催促するのです

f:id:HATTYAN0234:20220214082007j:plain
f:id:HATTYAN0234:20220214081930j:plain

城壁巡り

f:id:HATTYAN0234:20220211123057j:plain背後に見えるのがロヴリィエナッツ要塞 ドブロヴニク守備の要です
後で登りました 扉には「どんな黄金との引き換えであっても自由を
売り渡してはならない」と リベルタス(自由の意)が最も大事だと
いうことは市民全体に浸透 この文字 公共バスにも刻まれています
そして我々の宿泊ホテル名が 「リクソス LIBERTAS」です

f:id:HATTYAN0234:20220211160714j:plain要塞からは 旧市街の全貌が城壁越しに見えます

f:id:HATTYAN0234:20220211123358j:plain
f:id:HATTYAN0234:20220211123410j:plain

有名なジェラート店 城壁巡りで疲れた疲労回復剤になります
レモン味のジェラートだったと 食べ物のことは良く覚えている

f:id:HATTYAN0234:20220211123518j:plain
さすがおじさんキラー 一緒に写真いいですか?とチャッカリ

f:id:HATTYAN0234:20220211123553j:plain

f:id:HATTYAN0234:20220211123604j:plain
添乗員さんお勧めの路地裏にあるレストラン 新鮮で美味しかったです
添乗員さんが写っている写真が多いです ストーカー気味で御免なさい

f:id:HATTYAN0234:20220211123642j:plain
こちらのご婦人は イケメンをみつけると さっと傍に行きます

f:id:HATTYAN0234:20220211123743j:plain
夜のドブロヴニクを体験したいと少し遠出 街の明かりがすごい!

f:id:HATTYAN0234:20220211123758j:plain
f:id:HATTYAN0234:20220211123818j:plain

f:id:HATTYAN0234:20220211123906j:plain本日は土曜日 サタディナイトフィーバーの集まりなのか
美女がプラッツア通りに溢れます ドキドキして写真を撮るのを失念
妻が撮っておいてくれた一枚です 男性はトリミングアウトしました

f:id:HATTYAN0234:20220211123948j:plain
ピレ門からバスでホテルまで 徒歩でもいいのですが 
折角 ドブロヴニクカードを買ったので有効活用です

<第十日目 7月14日(日)>モンテネグロのコトルへ日帰り観光

f:id:HATTYAN0234:20220211124351j:plain
f:id:HATTYAN0234:20220211124651j:plain

昨晩来てみた場所です 皆さんの撮影タイムです

f:id:HATTYAN0234:20220211125632j:plain
f:id:HATTYAN0234:20220211125648j:plain

クロアチアモンテネグロの国境です パスポート検閲でしばし休息
妻はオジサンキラー 運転手さんとの写真を要求します

f:id:HATTYAN0234:20220211124534j:plain
またまた小舟に乗れることでご機嫌なのです

f:id:HATTYAN0234:20220211124421j:plain
ポカ・コトルスカ湾にぽっかりと建つ「岩礁のマリア教会」へ

f:id:HATTYAN0234:20220211124439j:plain
f:id:HATTYAN0234:20220211124450j:plain

たまにはお花も入れないと殺風景になるので・・・

f:id:HATTYAN0234:20220213184145j:plain
誰かさんを尻に敷くご主人さま 妻にピッタリの造形物です

f:id:HATTYAN0234:20220211124856j:plain
f:id:HATTYAN0234:20220211124917j:plain

f:id:HATTYAN0234:20220211124953j:plain
どこにでもある「最後の晩餐」料理は魚料理だったようです 魚です!

f:id:HATTYAN0234:20220211125019j:plain
遂に世界遺産コトルにやって参りました
見上げると城壁がずーっと山の頂上まで続いています

f:id:HATTYAN0234:20220211125221j:plain
翼の生えたライオンはベネチアのシンボル ここも支配地だったのです

f:id:HATTYAN0234:20220211125312j:plain
f:id:HATTYAN0234:20220211125344j:plain

時計台の下にある三角錐 拷問刑の一つ 股裂きの道具なのです

f:id:HATTYAN0234:20220211125040j:plain
聖トリフォン大聖堂

f:id:HATTYAN0234:20220211125056j:plain
f:id:HATTYAN0234:20220211125126j:plain

私が見たかったのは「聖ルカ教会」の魚です 魚=キリストを表わします
イエス・キリスト・神の・子・救世主」をギリシャ文字で綴り 5つの
頭文字を順に組み合わせると魚(イクテュース)という単語になるのです

f:id:HATTYAN0234:20220211125459j:plain

f:id:HATTYAN0234:20220211125514j:plain
ここまで上ってきたのは 女性では妻だけでした 得意の表情です
ここからの眺めこそがコトルの絶景 「美しい村」の真髄なのです

f:id:HATTYAN0234:20220211130141j:plain
ホテルに戻って来ました

<第十一日目 7月15日(月)>帰国の途

f:id:HATTYAN0234:20220211130302j:plain
最後の「ドブロユットロ(おはよう)」唯一覚えたクロアチア語です
後日チェコでも バルト海クルーズでの部屋担当者にも通じました
当たり前です 出身は?の答えがクロアチアで 即ドブロユットロ

朝食は 三日間とも サラダやフルーツが沢山あって大満足でした
欧州ではチーズは種類が多く置かれていますがサラダ・フルーツは?

f:id:HATTYAN0234:20220211130343j:plain
f:id:HATTYAN0234:20220211130359j:plain
f:id:HATTYAN0234:20220211130431j:plain
f:id:HATTYAN0234:20220211130452j:plain

f:id:HATTYAN0234:20220211130528j:plain
当初の計画では 早朝ドブロヴニクを出発し帰国というはずが
午前中いっぱい自由となり それではとモデルさんの水着撮影会

f:id:HATTYAN0234:20220211131657j:plain
f:id:HATTYAN0234:20220211131729j:plain

海に一度も入っていないので 足をつけるだけでもと注文
絶対に手すりを離さない かなづち娘なのでした・・・

f:id:HATTYAN0234:20220211132740j:plain一人で旧市街に出ます 誰もいないプラッツア通りを撮影したかった

f:id:HATTYAN0234:20220211130709j:plain
三か所ある城壁への登り口 写していなかったのでパチリ

f:id:HATTYAN0234:20220211130947j:plain
f:id:HATTYAN0234:20220211131002j:plain

f:id:HATTYAN0234:20220211130730j:plain

14:55ドブロヴニク発の クロアチア航空便で ウィーンと
フランクフルト経由 全日空で成田です もう終わりなのですね

<第十二日目 7月16日(火)>15:05成田到着お疲れ様

 










 










 









 












 





 

















 















 




 










 



















 



















 









 









 











 





 

 










 








 







 










s節下