2021年 京都の桜をサイクリングで巡る4日間①

f:id:HATTYAN0234:20210405115613j:plain平安神宮 南神苑の桜

<第一日目 3月31日 晴れ サイクリングスタート>

白川南道~祇園巽橋~三条大橋先斗町通木屋町通川端通冷泉通
平安神宮~岡崎神社~白川~知恩院円山公園高台寺と桜が続く

昨年の夏・秋に次いでの京都です
今回の旅行のキッカケは 念願だった修学院離宮見学に当選したことから
始まりました 修学院離宮の申し込みは3か月前からで 元旦早朝5時に
パソコンの前に待機 見事4月1日午前11時の回をゲットできたのです

そして 昨年は旅行直前で予約できなかったレンタサイクルと 京都なら
ではの「宿坊での宿泊」にチャレンジしました
宿坊は随分調べました 一番人気の仁和寺南禅寺そして知恩院 智積院
そして三井ガーデンプレイス浄教寺(四条烏丸) 次々予約し次々取消し
宿坊以外ではロイヤルパークホテル三条・四条も検討し予約を入れました
宿泊場所により サイクリングする観光のコースも変わるので大変でした
東山地区 洛北の修学院離宮上賀茂神社 山科地区 北野天満宮西陣
地区で行こうと ほとんど決定していたところ 3月12日突然・・・・
会社の厚生施設である 東急ハーヴェスト京都鷹峯に2泊予約OKとなり
山科地区から 鷹峯から近い 原谷苑と龍安寺 仁和寺に変更することに
観光地区が衣笠周辺に変われば 当然食事の予約も全部変更です 一休の
お勧めレストランで検索再開 これらの作業は 出発直前まで続きました

あとはサイクリングゆえの天候状況です 「京都の天候10日間」を毎日
見ること 京都の桜開花状況もチェックです 目玉である原谷苑の開花に
ついては 苑独自の「更新中」で日々チェック・・・ 何だか変なのです

京都の桜開花では 原谷苑と仁和寺の桜が一番遅いはずなのに 3月26
日時点で 早や「見頃」の表示になっています どうしたことでしょう?
 
私は東京 妻は大阪からの出発で四条烏丸駅ロッカー前9:00集合です
私は自宅を早朝の4:50に出て 6:00の新幹線のぞみ1号で京都へ
8:08京都着 新幹線上りホーム10号車付近のパークコーヒーに行き
たまごサンドと野菜サンド カツサンド購入 八条口出口前の志津屋でも
カツサンドを購入 これらは本日の昼食用 どこか川べりでいただきます

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志津屋カツサンドと有名なカルネは店内中央のショーケースに

駅前のチケット売り場で 「バス・地下鉄一日券」900円を4枚購入
何日か前から痛めている足首をかばい 杖を突きつつ小走りで地下鉄に

夫婦無事定刻に集合できました 荷物をロッカーに突っ込みいざ出発!

本日一番初めの目的地は錦市場 各店のシャッターに張られた伊藤若冲
フィルム絵の見学 お店は大方10:00が開店で 開店前でないと絵は
見られません(本当は閉店後の「錦市場のナイトミュージアム」がいい)

f:id:HATTYAN0234:20210405132713j:plain市場への入口前です 店はほとんど開いていませんが それでいいのです

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入口入ってすぐ横が若冲の生家跡 青物問屋の枡屋 今はありません

f:id:HATTYAN0234:20210405133649j:plainシャッターのフィルム絵 各店が希望する絵が貼られた?くじ引きかな?

f:id:HATTYAN0234:20210620154431j:plain開いていたお店で 妻はちりめん山椒を購入したようです
後日報告 大阪の自宅で食べてみて 今までで一番 と嬉しそうでした

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竹虎図 各絵が現在どこに所蔵されているかも ちゃんと書かれています

f:id:HATTYAN0234:20210405134651j:plain左右だけでなく上も見ながら歩きます 800mの市場美術館 無料です

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鶏以外の鶴も 若冲生誕300年記念事業でこれらが採用されたそうです

f:id:HATTYAN0234:20210405135055j:plain「あの時 諦めなかったから この今が一段と美しく見える」真意不明? 

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 上の二枚 店がオープンしており シャッター絵が見られませんでした

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天満宮で 本日初参り (コロナのため)牛には触れず「エアー撫で」

f:id:HATTYAN0234:20210501212434j:plain牛さんの上に手をかざすと鈴が鳴ります シャランシャラン 非接触祓鈴


レンタサイクル店までは四条大橋を渡ればすぐですが 橋の上は密状態が
予想され 河原町通を下り 団栗橋から花見小路通に行き 最後に四条通
を横断しての遠回りでリスク回避です

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高瀬川沿いの桜がもう満開です

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団栗橋から 鴨川左岸に南座と対面の菊水ビルが見えます 桜が綺麗です
菊水ビルの奥に 京都市営「るぽるぽレンタサイクル」があります

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祇園花見小路通から一本西の西花見小路通 「京きなな」は11:00
開店 混雑を避けてレンタサイクル店に いよいよサイクリングスタート

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川端通沿いの鴨東駐車場

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白川南道を通ります 絶対に人が写らないようカメラは空に向けています 

f:id:HATTYAN0234:20210511235553j:plain人がいないときの巽橋と桜

結婚前の前撮りなのでしょう 着物姿の男女があちこちで撮影のモデルに
後で分かりました 巽橋の新橋通には結婚式場があったのです

辰己大明神だけ写し 密の現場からはさっと離れます(辰己か辰巳か?)

f:id:HATTYAN0234:20210405142250j:plain鴨川沿いの川端通です 天気がいいですね 日焼けしそう
三条大橋を渡り 先斗町通を南下します 自転車をこいでいるとお年寄り
が 「ここは乗り入れ禁止」と看板を指さします お詫びして押して通行

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先斗町の歌舞練場の前 通りは狭く 自転車は押して通行が正解ですね

f:id:HATTYAN0234:20210501161128j:plainそうなんです 三条通 四条通 先斗町通は自転車乗り入れ禁止地区です

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先斗町のシンボルです

f:id:HATTYAN0234:20210502120545j:plain先斗町の鉛筆画

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木屋町通に入り 自転車走行を再開すると またもおばちゃんが ダメ!
ここは通行禁止と叫びます だって皆さんスイスイ走っているのに??
押して通行 気分転換に高瀬川縁で 今朝購入のサンドイッチを食べます
川面に桜がハラハラと舞い落ちます 旅行中に葉桜のみになる勢いです

参考:先斗町通 北は三条通の一筋南から南は四条通に 四条通からは西
        石垣通が道を引き継ぎ 木屋町通に合流 全長500m
        「先斗」を「ぽんと」と呼ぶのはポルトガル語のポント
        (先の意)に起因するという
   木屋町通 北は二条通から南は七条通に至る高瀬川東畔の通り
        全長約2・2キロ 明治28年 日本最初の本格的市街
        電車が 道路拡幅のため高瀬川を1m埋め立てて走った
        「御免やっしゃ 御免やっしゃ 電車が来まっせ はよ
        うどいておくれやす」と先駆人の男が電車の前を走った

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妻は志津屋カツサンドがお気に召した様子 パークコーヒーは負けです

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高瀬川開拓者 角倉了以自宅跡 一之舟入も見えます
妻は以前 対面にある角倉了以別荘跡の「がんこ二条苑」で食事したと

二条大橋を渡り 再び川端通を上がり 次の信号で冷泉通に東入ルです

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蹴上からの琵琶湖疎水の西端です 通り沿いに行くと平安神宮に通じます

f:id:HATTYAN0234:20210405144939j:plain桜がとても見事です 川向こうに以前食事した「六盛」が見えました

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二回目の平安神宮 神苑は前回東半分だけ回ったので今回は全部廻ります

f:id:HATTYAN0234:20210405145421j:plain入ってすぐの庭園 南神苑です

f:id:HATTYAN0234:20210405145507j:plain昔のチンチン電車 義父は京大通学時に この電車内で 第一高女に
通う山本富士子さんに会ったと それはそれは自慢していたそうです

f:id:HATTYAN0234:20210405145654j:plain桜の大盛です 天ザルに桜大盛一丁!

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平安神宮では「細雪」の桜が有名ですが 門が閉じられていて入れません
門の脇から無断で入りこんで撮影 さすがに正面からの撮影は無理でした

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映画「細雪」より 市川崑監督作品 岸恵子 佐久間良子 吉永小百合
そして古手川祐子 美人大集合で桜もタジタジ? 1983年東宝映画
1959年大映映画は 島耕二監督 轟夕起子 京マチ子 山本富士子
叶順子でした

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f:id:HATTYAN0234:20210405150712j:plain本来なら紅枝垂れコンサートが開かれ 夜間のライトアップが見事だと

f:id:HATTYAN0234:20210405151358j:plain今時分 市内のあちこちで見られる「アセビ(馬酔木)」 

f:id:HATTYAN0234:20210621102758j:plain泰平閣で一休み 現状では珍しい中国人の女の子がいました

f:id:HATTYAN0234:20210405151636j:plainかなりお疲れです
その場合には「ハイ アイス」これが特効薬 本家西尾八ツ橋です

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そうそう自転車は ロームシアター京都の駐輪場に ここは無料なのです
京都は サイクリングでの観光を推奨しているのに 無料駐輪場が少なく
殆ど有料なのです 違反自転車は牽引されてしまうそうです

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元気が出たようなので (予定外の)東天王 岡崎神社に寄り道します
平安京遷都の際 都の四方に建てられた王城鎮護の社の一つで東方を守護
安産の神として信仰が厚く 辺りに生息の野うさぎは神様の使いとされた

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境内のあちこちにウサギが・・・・

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手水舎にある黒御影石のうさぎ 多産のうさぎに因んで 水をかけて
おなかをさすって祈願すると子宝に恵まれ また安産にもなるという

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神宮道を南下し仁王門通に 十石舟が交差して通過 2、500円也

f:id:HATTYAN0234:20210405153724j:plain川べりの桜があまりにも綺麗で もう一枚 舟から見上げると更にいい?

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白川の川沿いに自転車で下ると「明智光秀の塚」の道しるべがありました
確か 近くのお団子屋のおばちゃんが 毎日世話しているとのことでした
TV「京都ぶらり歴史探訪」で見ました そのお団子屋本日お休みでした

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白川にかかる橋 少し広めですがよくまあ自転車で通れるなあ
白川といえば「白川砂」で京都の寺院・神社の庭園に使われていました
北白川上流地域から運んだ花崗岩の真砂 今は採取禁止となっています

f:id:HATTYAN0234:20210405154726j:plainこの橋(下の写真)が見たくてサイクリングコースに組み入れたのです

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私もポーズさせられ写真に収まっているはず(ビクビクでした)

f:id:HATTYAN0234:20210501085202j:plain長さ12m 幅60㎝ 親水テラス(上の写真)から写すのが流行りです

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総本山知恩院です

f:id:HATTYAN0234:20210405155444j:plain桜がきれい 4か月振りの知恩院さんです

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高い三門の上層から 江戸幕府側が京都御所の動きを見張っていたとか 

f:id:HATTYAN0234:20210621102944j:plain三門の石段を(カラ元気で)登って万歳をしています

ただ 背後に見える男坂は無理だろうとここまでです というか 門前に
停めてきた自転車が心配なのです ゆっくり庭園まで回っておられません

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外人さんがチラホラいました 現状では珍しい光景です

f:id:HATTYAN0234:20210405160048j:plain円山公園祇園枝垂桜 もう散り始めています

f:id:HATTYAN0234:20210405160214j:plain反対側からも写します 何かスケスケ感があります

f:id:HATTYAN0234:20210405160352j:plain地面スレスレ感はいいですね ティッシュで作った造花の散華のようです
円山公園の桜>
桜守の左野藤右衛門さんは 仁和寺の植木職「権藤」十六代目
左野家は当主が家督を譲った後 京都を始め全国各地を歩き桜の守をする
円山公園の桜は 初代の桜から種をとり 左野家の畑で育成し植え替えた

「桜は必ず紅葉とセットになっとる 桜の名所言うたら たいてい紅葉
の名所や 何でかというと紅葉を守るためなんや
紅葉の新芽というのは案外繊細なもんで いきなり直射日光を浴びたら
ダメになってしまう それを守ってくれるのが桜や
薄い小さい花びらやけれども ものすごい数があるさかい ふあ~っと
やさしゅうに いい按配で紅葉の新芽を守りよる
紅葉の葉っぱが だんだんしっかりしてきて もうすっかり準備ができ
たという頃合いに 桜は ぱっと一斉に散るんや・・・・

ここまで紅葉さんを守ってきたお母さん(山村美沙)も『紅葉はもう
準備ができた 大丈夫!』と思ったから安心して散ってくださったの
かも知れん」 

大好きな母を亡くした山村紅葉にかけた言葉です ステキですね~
それまで周囲から どれだけ言葉をかけられてもしっくりしなかった
紅葉さんが この言葉で救われて 前向きに生きて行こうと決心した
瞬間だったそうです

これから高台寺へ向かいますが ねねの道は自転車走行禁止らしくて
下河原町通経由石畳道から急な坂道を 自転車を押して登ります

f:id:HATTYAN0234:20210405161526j:plain祇園閣が見えます 高台寺臨済宗建仁寺派)に着きました
北政所は秀吉の死後に出家した際 後陽成天皇より「高台院」という号を
賜った それに因んで高台寺と名付けられた

f:id:HATTYAN0234:20210405161715j:plain本当はあるはずだった 眺望のいいいカフェが昨年末改装のため閉店
妻のブータレが始まります

f:id:HATTYAN0234:20210405161950j:plain庭園に広がる 瓦で作った龍が見事です

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龍の頭と爪

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f:id:HATTYAN0234:20210405163328j:plain方丈室内の襖絵は ねね様四百年忌事業 撮影禁止でパンフレットを転写 
武市斉孝 桜を描き続ける女性画家 展覧会に「桜巡礼」のサブタイトル
が付けられる 上は12枚の襖絵「一日の始まり」(2020)から

本日の17時からライトアップ及びプロジェクションマッピングありと 
ただし それまで待てず 本日も退出 昨秋に続きライトアップを断念

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f:id:HATTYAN0234:20210512000104g:plain霊屋 秀吉と北政所の木像を安置 須弥壇厨子 階段に施された
華麗な蒔絵は「高台寺蒔絵」として知られている

f:id:HATTYAN0234:20210405164126j:plainお茶席で一服 ホッと息が付けました 助かりました

f:id:HATTYAN0234:20210405164242j:plain観月台は立ち入り禁止 北政所は亡き秀吉を偲びながら月を眺めたと

f:id:HATTYAN0234:20210405164342j:plain灰屋紹益が亡き吉野太夫を偲んで建てた茶屋と勘違いしてしまった時雨亭

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これが遺芳庵 吉野窓が有名 窓の下辺が直線なのが特徴
見たかった「鬼瓦席」と「遺芳庵」は方丈の奥の奥にあったようで 残念
昨年の常照寺に続き またも太夫が出てきたのに・・・・・・・・ 

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霊山観音 1955年に第二次世界大戦死者の冥福を祈って建立された

f:id:HATTYAN0234:20210405164929j:plain境内には竹林まである

f:id:HATTYAN0234:20210405165718j:plainスロージェットコーヒーは改装中でお休みなのです 消してください
はるか彼方に京都の街並みが広がります 
そうそうここ高台寺では 入場券を見せれば最初に払った駐輪代200円
が返却してもらえます
高台寺を去るに当たって もし見られたらということで
プロジェクション・マッピングの画像を載せておきます

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ここから東山安井のバス停に出て 祇園花街に入り自転車を返却します
そしてまた団栗橋から京都高島屋に行き 夕食用のお弁当を購入します
四条烏丸駅でロッカーから荷物を取り出し 鷹峯まで地下鉄とバス利用
勝手知ったる道順です
東急ハーベスト京都鷹峯に連泊です 昨年夏より広い4階のお部屋です
汗をかいているので すぐ温泉場に 京都で温泉 最高です!