2020年 紅葉の京都・奈良 7日間  美しい庭園巡りと美味しい食事を求めて③

<第三日目 11月24日(火)>奈良ホテル奈良公園サイクリング
先ずは奈良ホテル新館の日本料理「花菊」での朝食

f:id:HATTYAN0234:20210621071942j:plainどんな料理かな 楽しみです

f:id:HATTYAN0234:20201210122211j:plain奈良ホテル自体が高台に位置していることを実感しました 

f:id:HATTYAN0234:20201210122459j:plainご丁寧に 窓から見える景色の説明書きです

f:id:HATTYAN0234:20201210122611j:plain次いでお料理の説明絵図です

f:id:HATTYAN0234:20201210122711j:plain本物の膳が運ばれて来ました 奈良の名物「茶がゆ」がこれです

f:id:HATTYAN0234:20201210123117j:plain妻の背中から「後光」が・・・・・
いやあ とても美味しかった 夕・朝食合算で美食第二号としましょう

食事が終われば あとは館内の美術品巡りです

f:id:HATTYAN0234:20201210123556j:plain最初は受付フロントそして右側通路奥が「三笠」です 

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左 美人舞妓 右 花嫁

上村松園の「花嫁」この作品は 新館花菊に飾られている中村大三郎画伯
の「美人舞妓」と左右対象になっており 鉄道省観光局が観光日本宣伝の
ために 昭和10年頃ポスターに使用した作品 当時のポスターの中では
極めて美しい出来であり 諸外国で大きな話題を呼んだと伝えられている

f:id:HATTYAN0234:20201210124409j:plainロビー「桜の間」にある平成の大時計 15分ごとに奏でるメロディーと
1時間ごと12回の違うメロディーが流れ アルファ波で満たされますと

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奈良の伝統工芸「赤膚焼」製の当館にしかない擬宝珠
そして大階段 下から7段目はインスタ映えスポットだそうで 足が二倍
長く見えちゃうらしいのですが 知らないことゆえ振り向かない妻でした

f:id:HATTYAN0234:20201210125705j:plainお客様にお食事の時間を伝えるために使用していた銅鑼
大戦中には 空襲警報時にこれを鳴らし お客様を防空壕へ案内していた

f:id:HATTYAN0234:20210621072151j:plain春日大社本殿の吊り燈籠をイメージした和風シャンデリア

1983年3月末 奈良ホテルという名称で開業の前日に宿泊されたのが
オードリー・ヘプバーンさん一家 このシャンデリアを「ワンダフォー」
「ビュティフォー」と何度も連呼されたそうです 因みに宿泊されたのは
本館に2室しかないデラックス・ツインの210号室で 知らないことと
は言え 我々も前を通ったはずで チラッとでも室内を覗いてみたかった
彼女は 本来1泊の予定が息子さんの急病で3泊した ホテル側の迅速な
対応に感謝 ホテル側も彼女の看病振り(外出せずだった)に感心しきり
きっと「奈良の休日」で一番良かったのは奈良ホテルと言ったでしょうね

f:id:HATTYAN0234:20201210132342j:plain右から二番目がヘップバーン(壁に飾られた宿泊した有名人の中から)

f:id:HATTYAN0234:20201210133036j:plainフロントの対面にある鳥居とマントルピース
組み合わせが面白いこの調度品は 日本とドイツの和洋折衷様式で建てら
れた当館を象徴するもので ここに辰野金吾(東京駅や日本銀行本店をも
手がけた)の設計思想が凝縮されていると言われている
マントルピースは本館内各部屋に備わり 大正初期まで実際使用していた

f:id:HATTYAN0234:20201210133824j:plain再度名物の大階段とシャンデリアを

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やはりいいですね!

f:id:HATTYAN0234:20201210134300j:plainフロントもいい 何か日光金谷ホテルや箱根富士屋ホテルに似ている

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奈良ホテル以前のナガサキ・ホテルで使用されていたカラトリー


そもそも奈良ホテルって 日露戦争勝利で日本に来遊する外国人が急増し
政府肝入りで各地にホテルが建てられた 本館は鹿鳴館の2倍約35万円
の建築費がかかったと
大正時代は鉄道院・鉄道省直営で この頃のエピソードが一つ残っている
従業員の待遇は 当時18歳の女子客室係りの給与が 32歳の住友金属
に勤める兄の給与と同額だったと 良家の子女の行儀見習いとして人気に

太平洋戦争で敗戦 米軍に接収され その後JTBそして国鉄の管理下に
東京オリンピックや万博までは経営苦しく 都ホテルとして営業するなか
昭和58年奈良ホテルとして営業開始した

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お名残り惜しいですが 一期一会が原則ですので もう来ないでしょう
瓦屋根の本館は桃山御殿風ヒノキ造り 関西の迎賓館として風格ありです
屋根の右上方には「̪し尾」ここから鯱(よく雨を降らす神魚)へ変化した
ことから神魚の尾と考えられています 火除けのまじないとして当館の屋
根にも備えられました

さあ本日も行動開始 ホテルを下ってバス停から近鉄奈良駅に向かいます
駅前のナコーレンタサイクルで予約済の電動自転車(1日1,200円)
割引切符をスマホで印刷し 200円引きの1,000円でOKです
京都市内では3段変速で1,000円 電動で2,300円もします)
奈良ホテルで地域共通クーポン券5,000円分貰っていますので充当
荷物を駅ロッカーに入れ 9:00さあ出発!
コースは 自転車屋さんのアドバイスで 春日大社東大寺興福寺です
途中12:00昼食に「吉野本葛黒川本家」に立ち寄る必要があるのです

電動自転車は2015年パリで初めて利用 「パリ・チャームス・アンド
シークレッツ」のかおりさんと我々二人(他のお客はパリ非常事態宣言で
全員予約取り消ししていた)4時間半 パリ市内の隠れた名所を走りまし
た 楽しかった思い出です 今年4月パリ行きを計画し同社にメール送信
すると 日本語ガイドはいなくなった・・・・・・どうしたのでしょう?

JR奈良駅からの三条通り 春日大社入口まで1km 実は歴史の万華鏡
なのです 浄教寺~南都銀行本店~料亭菊水楼 そして建築当時猛反対を
食らった奈良国立博物館 その裏にはあの「日吉館」が建っていたのです

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日吉館には社会人一年生のときに3泊しました
1914年創業で 戦後は1980年代になっても1泊2食付2,000
円という安さで 夕食には肉・野菜がふんだんに入ったすき焼きが出ます

明治生まれの田村キヨノさんが名物女将で 1999年病気で廃業するま
で ファンが支援して継続しました(残念ながら2009年取り壊しに)

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1972年TVドラマ「あおによし」で音無美紀子主演で放送されました

f:id:HATTYAN0234:20201210142821j:plainさすが電動 楽々と到着です
ただしこの入口から御本殿までの参道の長いこと長いこと 皆さん歩いて
いますが いやあ電動自転車でよかったあ 自転車置場に置き いざ参拝

f:id:HATTYAN0234:20201210151242j:plain本日の目的は「大宮(国宝御本殿)特別参拝」です

参道には鹿さんが沢山 妻はどうも怖いようです 犬も猫もダメですから

f:id:HATTYAN0234:20201210151600j:plain奈良ホテルにあった燈籠が沢山
石燈籠は2,000基 釣り燈籠は1,000基あります

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直江兼続藤堂高虎 宇喜多秀家の寄進した燈籠です
境内には徳川家康と側室お万の方から石燈籠 綱吉と正室信子連名そして 
桂昌院からも寄進を受けています

f:id:HATTYAN0234:20201210152007j:plain観光タクシーの運転手さんが あるご夫婦のために説明されているのを
傍で聞き耳 ですが内容が難しいです

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後殿各社参拝所 この御門は 明治維新以来長く閉ざされたままになって
いましたが 第60次式年造替を機に おそよ140年振りに開門するこ
とになります 災難厄除けの 霊験あらたかな神々様がお鎮まりなのです

f:id:HATTYAN0234:20210621072350j:plain万燈籠再現 藤波之屋

春日大社は 燈籠が沢山あることで有名です 三千基もの燈籠があります
2月の節分 8がつ14,15日の年3回行なわれる万燈籠神事を感じて
いただこうと 重文の藤波之屋を開放し 万燈籠を再現しました

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でもでも 白熱電球を見てしまうと 少々興ざめです

f:id:HATTYAN0234:20201210154807j:plain多賀神社 延命長寿の神様で 仕事の完遂をお導きになる神様

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ガイドブックに良く見られる構図です

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タモリは鹿怖くない 下の人は?

f:id:HATTYAN0234:20201210155134j:plainやはり 顔も腰も逃げています 「鹿さん怖~い」

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奈良公園の中での紅葉の名所「浮見堂」
紅葉はまだ?それとも終わった?

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これが見たかったのですが いつ来ればお目にかかれる?
ベトナムの女性がアオザイを来てポーズを取っていました
チャーミングな女性だったらば写真を撮らせていただきましたが・・・

f:id:HATTYAN0234:20201210155919j:plain東大寺南大門に着きました ちゃんと自転車置き場があります

f:id:HATTYAN0234:20201210160555j:plain大仏殿です 修学旅行以来です 世界最大級の木造建築 

f:id:HATTYAN0234:20201210160722j:plainあれっ こんなに小さかったっけ?
手にあるのは水かき 大海原を泳ぎ切る苦行を乗り越えた証しだそうです
らほつは修行完成者で 悟りを開き真理に達した者に限定されるとのこと
おでこの白こう 長い産毛が右巻きに丸まり光を放ち世界を照らします

f:id:HATTYAN0234:20201210160834j:plain横から見るとやはり大きい 座高は15m
右手を上げて手の平を向け「恐れなくていい」
左手を下げて手の平を前に「願いを叶えよう」
座った姿は「どうすれば人々救済できるのか」考えている

f:id:HATTYAN0234:20201210160940j:plain大仏様の鼻の穴くぐり(無病息災の御利益)はコロナで中止に

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ブラタモリでの2015・6・27と7・4の回で奈良紹介している
奈良って「平らにならされた」から「なら」っていうおまけまで

東大寺大仏殿は 瓦が11万枚 しかも重さが1,500t そんな思い
荷重をあの建物が支えている 江戸 明治と何度も修復されており 明治
には西洋かぶれの職人が屋根部分に「鉄鋼トラス」を梁として使用・・・
何と言う愚挙 次回の修復でははずされるようです
世界に誇る木造建築が台無しではありませんか!

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何でウルトラマンが NHKの悪乗りでしょう

f:id:HATTYAN0234:20201210161125j:plain天地明察」で知った関孝和 奉納問題が掲示されています 

f:id:HATTYAN0234:20201210161411j:plain有名な八角燈籠は創建当時のまま
大仏様は1692年再建 大仏殿も1709年再建されている

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カメラマンが数名 この位置・角度で大仏殿を撮影していたので真似ます
そばに「昭和の大修理法要」の写真が掲示されており これを見ての撮影
だったのでしょうか?

f:id:HATTYAN0234:20201210161904j:plain鹿さん達も散歩 いたるところに「鹿のふん」
♬フンフンフンフン鹿のフン♬ デビュー当時の吉永小百合ですね

f:id:HATTYAN0234:20201210162039j:plain大仏様の実物大の両手 さあ食事タイムです

f:id:HATTYAN0234:20201210162214j:plain下調べですぐ行き着きました 創業1615年宮内庁御用達店で予約済

f:id:HATTYAN0234:20201210162426j:plain妻の分

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私の分 ここではメインは葛料理です 美味しかった

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興福寺五重の塔 波乱万丈良くぞ生き残った!
明治政府の廃仏毀釈運動で あわや取り壊し または焼却の運命であった
いかにして危機を脱却できたのか ここが興味深いのです

注:そのとき歴史は動いたー岡倉天心
  明治維新政府の神仏分離運動は 薩長新政府の下層階級が狂った末に
  引き起こしたもの 尊王攘夷から突如「脱亜入欧」に意識変革された
  古来の仏教文化を外来と言って排斥したかと思えば鹿鳴館に転換した
  当時の不安定さ もろさが廃仏毀釈につながったのであろう

  破壊は現代で言えば イスラム過激派やタリバンユネスコ遺産をも
  破壊する行為 いやそれ以上の過激行為であった
  興福寺では2千体以上の仏像が破壊され焼却され 僧侶は神官になる
  か還俗させられた 経典は包装紙として町方に 数多くの宝物は略奪
  されてこれまた二束三文で売られた
  興福寺五重塔は 薪用にと25円で売りに出された
  有名な阿修羅像も 運慶作の像も床に打ち捨てられていたそうである
      
  救いの手は 文部官僚岡倉天心だった 仏像を救おうと立ち上がった
  「現状維持修理法」という法律を制定させ 仏像修復への道を開いた
  たとえ仏像が手足を欠失しているとしても 現状のままで保存に耐え
  る程度の修理に止める これが古社寺保存法制定につながったのです
  廃仏毀釈運動も あまりにも行き過ぎと反省し10年で終息しました

  その間 日本から海外に流出した宝物は数知らず それでも海外では
  極めて丁重に保管され 良かったのかもしれません 天心がボストン
  美術館に渡航させた美術品も数多く そのため国内からは売国奴扱い
  されもした

f:id:HATTYAN0234:20201210163209j:plain国宝館では 仏像界のスーパースター阿修羅像が隅にいて超イケメンです
展覧会を開催すれば百万人が詰めかける超人気者で お顔が三つあるのは
不思議だが親近感を抱かせる 三面は少年が成長する段階を表していると
される 高さ153、4センチの像は 全身が華奢で手足のバランスなど
も絶妙 製作当時の衣服の模様なども綺麗なままです 良かった良かった

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良かった良かったではありません 明治の廃仏毀釈運動で興福寺は大打撃
を受けましたが 上の阿修羅像も 右手第一手(合掌手)と左手第三手が
欠失しています その原因が検索しても 転倒とはありますがそれ以上の
深堀りがありません 廃仏毀釈で床に打ち捨てられた際の欠損では?
明治後半の修理で 合掌手は木で補修されています 昭和初期まで阿修羅
像は全く人気がなかったようなのです きちんと修理されたのか疑問です

参考:国宝界のビッグ3(人気の高いもの)と言えば
俵屋宗達 風神雷神図屏風  今回の旅行で建仁寺で見ました
長谷川等伯 松林図屏風   今回の旅行で金地院で猿を見た
興福寺 八部衆立像 阿修羅 今回の旅行で興福寺で見ました

f:id:HATTYAN0234:20201210170014j:plain共通券になっている東金堂も入りましたが阿修羅の後では印象無し

まだ時間は14時 計画だと大和西大寺の秋篠寺に行って伎芸天に再会と
考えていましたが 妻の様子を見て 早めに京都に帰ろうと自転車を返却
奈良はサイクリングで道路走行禁止 きちんと自転車道が完備されていて
本当に安全でした

近鉄奈良駅から特急券を購入(520円)し 京都駅に戻りました

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     列車の窓から新観光名所「平城京跡」が見えます 

本日は超グルメ 燕えんのディナーです 店の場所を下見しホテルで休憩

f:id:HATTYAN0234:20201210170910j:plainカウンターと背後に二人掛けのテーブル一つ 予約時やっとテーブル席を
確保できた なかなかの人気店のようなのです 時間も20:00でしか
空きがありませんでした 一か月以上前の時点でこの状態なのです
料理長と助手の女性 配膳他が女性一名 この三名で賄っています
満員です 小柄な女性担当が一品一品説明 先ずは先付で開始です 

f:id:HATTYAN0234:20201210170949j:plain次いで二品目 長崎のトロ(撮影前に食べてしまいました)三重のカツオ
山口ののどぐろ 山口のかます 淡路の伝助穴子 これらは店内の黒板に
書いてありましたが これらが次々に出てきます おまかせコースです

f:id:HATTYAN0234:20201210171028j:plain三品目です
この辺で妻が店の情報を調べ始めました ミシュラン一つ星の店と??
料理長は「和久傳」で修業しニューヨーク帰りとか・・・・・・
後日調べました

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 田中嘉人(よしひと)1985年7月生まれ 京都府出身AB型
 2003年 和久傳入社(高校時代からアルバイトをしていた)
 2004年 渡米ニューヨークで修業 2012年帰国
 2013年 燕えんの料理長に就任
 2017年 経営譲渡を受け独立
 信条は「丁寧な仕事は透けて見える」死ぬ気で働かないと数年で
 店はつぶれる 下準備はとても大事 先付に一番気を遣いますと 
 お造りは店の顔お客様には「料理を五感で楽しんでもらいたい」
 尊敬するのは父(20歳で亡くす)茶人で蒔絵師だった 料理人
 とも懇意で その縁で和久傳に入れたと 

f:id:HATTYAN0234:20201210171116j:plain店内の様子

f:id:HATTYAN0234:20201210171401j:plainトリュフの下には何が・・・・

f:id:HATTYAN0234:20201210171438j:plain今が旬 こっぺ蟹

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また何だか忘れた この顔は何を意味するのでしょう?

7品目です

f:id:HATTYAN0234:20201210171717j:plain壁一面に祇園の舞妓さんの団扇が 「花街」からのもらって嬉しいお中元
「おいしくいただきました」の気持ちが団扇に込められているようです

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キノコ尽くしですね 鯖寿司 これが締めになりました
滅茶苦茶おいしかった 9,000円のコース 美食第三号とします
2019・10・12発行のミシュラン京都2020でビブグルマン
(価格以上の満足感が得られる料理)を獲得しました

小学館の「和楽」という雑誌の別冊「和楽スタッフだけが知っている
本当に素敵な京都100軒」に掲載されていて 興味が沸き予約しました

f:id:HATTYAN0234:20210621072542j:plainお店には何の看板も無く 燕だけが目印です 昼間下見に来ていたので
スンナリ入れました 新幹線口から5分というのがうたい文句の店です

一つ大きな不満がありました 料理長がマスクをつけておらずカウンター
越しに常連客と大きな声でしゃべっている これは時節柄どうですか?