ハワイオアフ島の旅 ワイキキからコオリナへ その3

f:id:HATTYAN0234:20181018051219j:plain

(マリオットホテルからの誕生日ケーキです。私がメールで依頼したものです)

第二日目 10/1 午後 妻の誕生日です

午前中というか、早朝の5時からスカイダイビングに出かけ、11:30頃ホテルに戻りました。現地のツアーは、宿泊のホテルまでの送迎つきで楽ですが、参加される皆さんが全員集合時間を厳守されるかというと、そうとは言えません。
本日のツアーは、ワイキキ海岸沿いの西から東のホテルの順に迎えが入ります。あるホテルから参加の隣国人男性2名が、ホテル前集合時間に大幅に遅れ、その彼らの次に乗車する我々(5:00集合)が、ホテル前から主催会社にTELし、理由が判明。
車は、本来最後のホテルであったマリオットで我々を15分遅れで乗せ、再度中国人のホテルに戻ります。合計20分以上遅れたのですが、その彼らは乗車する際、何のてらいも無く、無表情で乗り込んで来て、黙って座りました。

国民性の違いと言うか、マリオットに遅れてきた車の運転手も、「私は決められた時間通りにあなた方を迎えに来た。5:20が指定時間です、文句があるのなら会社に言って下さい」と、一言のお詫びも無い。
そして隣国人、何をかいわんや!です。日本人でしたら、お詫びの言葉と共に乗車し、頭を下げます。隣国の方って、自分らが一番、お詫びなんて知らないのでしょうか?

車中、スカイダイビングに対する諸注意ということで、主催会社のオーナーからのビデオが流れます。英語そして日本語でもあります。
要するに、スカイダイビングで万一負傷するなり、事故があっても当社は一切責任を負いません。保険にも加入はできません。もし相続人(参加者が死亡した場合)が訴えて来ても一切責任が無いことで、訴えは無効です。と、これらのことを記載した契約書にサインしていただけた方にだけ飛んでいただきますと。ものすごい威圧です。

そのあと、降下から着陸までの参加者がとる姿勢につき説明があります。バンザイの姿勢、えびぞりの姿勢、そして着地時の足上げ、これらは装備を付けるときに、インストラクターからも説明されました。ただし、いざ、降下となると頭は真っ白、自分でできていたか不明ではあります。
セスナに乗り、降下が始まるまで、私のインストラクターは、「死ぬ、死ぬ」を連呼し隣のインストラクターを指し、(彼は)「精神疾患者」と日本語で言います。緊張感を和らげるため、あらゆるジョークを連発してくれました。
さあ、もうすぐというとき、インストラクターと私を繋ぐ鎖、ベルトを最終チェック、二人を結ぶベルトは両股を大きく開くようにして搾り上げられます。私のお尻と彼の股間は、まさにピッタリとくっつきます。若い女性ならもしや恥ずかしいのでは?
でも、そんなこと構ってはいられません、だって二人は運命共同体なのですから。

さてさて、無事生還し、ホテルに戻りました。
午後からは、昨日キャッチセールスにつかまって参加することになった「ウィンダム」の説明会が13:30からです。ホノルルに個人で観光に来ている日本人、たいてい声がかけられ、参加されるご夫婦も多いのでは?
ホテルからワイキキトロリーのピンクバス、JCBカードで無料ということで待ちますがなかなか来ません。THE BUSは何台も通過します。待っていた日本人女性は、結局30分待ちだったそうです。
我々は、すでにマリオット及びヒルトンの会員であり、同じ業界の人に質問を投げかけるいいチャンスでした。タイムシェアの内情、利用方法など大変参考になりました。何だか勉強させていただいて、おみやげに125ドルのアメックスプリペイカード、ラッキーでした。
またピンクのトロリーでアラモアナセンターへ行きます。フードコーナーでソフトクリームそして食事場所の「シグネチャープライムステーキ&シーフード」に行きます。

ここは全米のレストラン予約サイト「OPEN TABLE」で簡単に予約が取れます。事前に、トリップアドバイザーで、「ハッピーアワーに利用するとコスパ最高」とのコメント数多く、ハッピーアワー時間帯の17:30に予約しました。
入店すると、女性が我々を案内してくれます。奥へ奥へと向かい、アラモアナホテル36階のこのレストランでも一番眺めのいい席に案内され、「あっ」と気づきました。
時間帯だけの記入では、一般の食事のお客様と見られてしまうのですね。「実は、ハッピーアワーで申し込んだ…」と伝えると、何もなかったように、ハッピーアワーの席に案内してくれました。ホッとしました。妻にも謝りました。折角のバースディーディナーなのに、いやな思いをさせてしまったからです。

f:id:HATTYAN0234:20181018051303j:plain

(ここはステーキとシーフードが有名なレストランなのです)

食事のあと、「アロハストリート」で入手したクーポン券でシャーベットをいただき、周りで「ハッピーバースディー」の音楽が流れるので、こちらもと、妻のパスポートを示し、誕生日をアピールすると、テーブル担当の若者、うなづき、奥に下がり、誕生日のケーキを運んでくれました。

f:id:HATTYAN0234:20181018050641j:plain

(後で聞きましたが、ハワイではお祝いの歌はありますが、ケーキはつかない様です)

f:id:HATTYAN0234:20181018051136j:plain

(これは店を出たところ、エレベーターホールでの一枚です)

f:id:HATTYAN0234:20181018051042j:plain

(ハッピーアワー席は混雑していましたが、気楽に食事ができて良かった)

このあと、ピンクバス、二階席の一番先頭に座ることができ、夜のワイキキ、カラカウア通りを一路ホテルまで、本当に長い、妻には思い出いっぱいの誕生日となりました。

と思ってホテルに戻ったら、一番上に載せた「マリオットからのケーキ」が置いてありました。













 

ハワイオアフ島の旅 ワイキキからコオリナへ その2

f:id:HATTYAN0234:20181017134218j:plain

下は見ないこと、身がすくんで動けなくなりますので・・・・


第二日目 10/1 いよいよスカイダイビングに初挑戦

妻が子供のころからどうしてもやりたかった夢、それがスカイダイビングなのです。
ハワイオアフ島でのオプショナルツアーの中に、そのスカイダイビングがあるよと伝えると、「二人(妻と私のこと)でしたい」と言い出しました。
私はと言うと、低い崖の上でもビクビク、観覧車さえも下を覗くと怖いという高度の高所恐怖症なのです。それを知っていて一緒にというのが妻らしいのです。

ツアーの参加条件を見ていくと「65歳以下」とあるではありませんか。良かった、ほっとしたのも少しの間で、もう一つの主催会社の条件には、何と年齢制限が無いのです。代わりに体重制限がありました。100キロ超ではないのでクリアーです。
書き忘れでは?と思い、ツアー会社にメールすると、その回答が「自分の足で立てて、歩けること。主催会社では、お医者さんに聞いておかれるのがお薦めです」と。

仕方なく、最後の頼み(参加できない言い訳)である主治医のところへ行き、高血圧の薬をもらう際、聞いてみました。「参加は本人の意思です、ただし私は怖いのでしませんが」と笑われました。
こうなってはと腹をくくり、周囲の知り合いに「スカイダイビングをする!」と宣言、自ら逃げ場をなくし、本番に臨んだ次第です。

ツアーの料金がかなり高い。一人170ドル、写真とビデオ撮影(カメラマンが一緒に飛んで撮影する)合わせて199ドル、それにインストラクターとカメラマンにチップそれぞれ20ドル、お迎えの運転手に10ドル、これは楽しまないといけないと思いました。(私の分は撮影無しとしました、恐怖で引きつっていたらイヤなので)

さあ、本番です。天気晴朗、問題無し、絶対催行されます。
あんなに楽しみにしていた妻が、どうなるかとても楽しみでした。
高度8000フィート(2,400m)で、直降下15秒、傘が開いての空中遊泳が5分だそうです。これは、じつは「お試しコース」なのです。皆さん、ほとんど14000フィート(4,000m)に挑戦されます。直降下なんと1分間だそうで、耳がキーンとなるかもとのこと。

プロのカメラマンが撮った写真です、どうぞ!

f:id:HATTYAN0234:20181017140846j:plain

意気揚々と飛行機に乗り込みます。

f:id:HATTYAN0234:20181017140942j:plain

次が妻の番です。後ろから見ていて明らかに顔が引きつっていました。

f:id:HATTYAN0234:20181017134344j:plain

いよいよ出番です。

f:id:HATTYAN0234:20181017134449j:plain

f:id:HATTYAN0234:20181017134541j:plain

インストラクターに頭を引くようにグッと押されます

f:id:HATTYAN0234:20181017134701j:plain

自身は動けません、インストラクターが飛び出すと一心同体です

f:id:HATTYAN0234:20181017134803j:plain

遂に飛び出しました!!!この瞬間の怖さは表現できません

f:id:HATTYAN0234:20181017134905j:plain

もう意識は飛んでいます

これからあと、どうしてなのか妻は、ずーっと口を開いているのです。本来は、笑顔を作ってという指導なのですが、笑顔で頑張っていないと、顔じゅうの余った皮膚が、そして腕のたるみが、波を打つのです。この口を開いた状態、実は口の中に空気が充満し、皮膚のたるみが生じないのです。苦しいのですが、美形を保っていられたのです。

f:id:HATTYAN0234:20181017141842j:plain

何だか様になっています。

f:id:HATTYAN0234:20181017142126j:plain

カメラマンさんは、上に行ったり、下から写したり、大変なのです。

f:id:HATTYAN0234:20181017142314j:plain

この表情、何を訴えているのでしょう?

f:id:HATTYAN0234:20181017142512j:plain

カメラマンは手でハートを作れと指示するのですが、何か祈っています

f:id:HATTYAN0234:20181017142645j:plain

これもハート作りにチャレンジ中、この直後パラシュートが開きます

f:id:HATTYAN0234:20181017142745j:plain

遂にパラシュートが開き、ガクンと上昇します

ここまでが約15秒、とてもそんなに短い時間とは思えません。何か一生戦っている感覚です。これが1分続くなど、到底考えられないのです。

f:id:HATTYAN0234:20181017142838j:plain

真下を見ると、陸地の右上に飛行場が見えます。あそこへ戻ります。

f:id:HATTYAN0234:20181017142945j:plain

カメラマンは先に下りて、待ち構えます。はい、足を上げて。

f:id:HATTYAN0234:20181017143039j:plain

しばらくの放心状態の後、笑顔でニッコリ。無事生還できました。

カメラマンから「YOU ARE CRAZY LADY]と言われていました。
空中でよっぽどドタバタして気ちがいのようであったか?いやそうではないでしょう。
CRAZYの俗語は「素晴らしい」なのです。60余歳のシニア、本日が何と誕生日なのです。こんなシニアいません。
(なお、妻の名誉のため、ちょっと載せたくない表情は1~2枚カットしました。)

f:id:HATTYAN0234:20181017133330j:plain

主催会社の看板です、飛行証明書も発行していただけました。

f:id:HATTYAN0234:20181017133844j:plain

飛行チャレンジ前の二人

試写室で、皆さんの降下時のビデオが写されています。「あられもない」というのが正直な感想ですが、妻の番になると、これが大笑い、本日の主演女優決定です。
この写真とビデオがあれば、あとから見直して、大いに笑えます。本当にいい記念になりました。
あっ、そうそう、飛行後にしっかりしていたのは、実は高所恐怖症の筈だった夫の方、
勝負は夫の勝ちということで、当分威張っていられそうです。

空中から見たパールハーバー、そしてダイヤモンドヘッド、,雲の流れ、どれも印象深いのですが、一番ビックリしたのは、妻曰く「髪の毛がスーパーサイア人」海から吹上げるというか急降下する間に潮風が髪にまとわりついたのでしょう。カチカチに固まってしまったと。私は気づかずにいたのですが、洗面台で髪の毛が櫛ですけないのです。
ビックリでした。























ハワイオアフ島の旅 ワイキキからコオリナまで その1

 

f:id:HATTYAN0234:20181017064310j:plain

第一日目 9/30 成田からホノルルへ、そしてワイキキ

台風24号の暴風雨襲来で、果たして飛行機は飛べるのか?
何しろ、昨日のデルタ航空便は、10時間遅れで、本日朝7:45出発となった。
我々の本日19時便はどうなるのか?本日が台風本番なのです。
後日、ホノルル現地で聞きました。10/1日本発のデルタ便も10時間遅れだったと。
飛ぶことができるのか、航空会社も回答できないという昨晩の電話から、とりあえず、今日付で予約しておいた、ハレクラニホテルのサンデーブランチはキャンセルした。
10/1に予約を入れてあるオプショナルツアー「スカイダイビング」は、まだふんぎれない。でも、本日14時までにキャンセルしないと、一人170ドルの二人分がパーになってしまうとのことが分かりました。

朝8時にデルタ航空にTEL、電話を受けた女性が「あっ、1時間出発が早くなり、18時発になっています」と。ビックリしながら回答をくれた。恐らく暴風雨の来る前に成田を脱出するためなのでしょう。
昨日の便が大幅に遅延したのは、外国から成田までの便の到着が遅れたためで、成田から出発しようにも、それは無理ということだったのでしょう(推測)。

正午前、何かあったら空港で対応できるようにと家を超早く出ました。
13時半頃成田に到着。先ずは荷物預け、本日の便は満席ですと。
最初に、アメックスのゴールドカード指定の休憩所に出向き、棚に置いてあるはずのJCB優待のパンフレットを探します。無いので係員に尋ねると、この6月で終了していますと。昨年、ここでパリ、ロンドン、ハワイとゲットしたのに何てこと。

そして、次に「デルタスカイクラブ」に入り、出発までここにいることにしました。
食事はもちろん、ビール、ワイン他豊富にある(とはいってもANAビジネスクラスラウンジよりは落ちる)、デルタゴールメダリオンの御利益ですね。
窓から外の飛行場を見ても、雨風は感じられず一安心でした。

機内に乗り込み、一番奥の席に座る。一番奥はシートを思い切り下げられるので、エコノミー席としてはいい方の席?機内は若い人で満杯でした。皆さんリッチですねー。

f:id:HATTYAN0234:20181017060605j:plain

デルタ航空エコノミーの夕食、とてもおいしかった

食事が配られ、映画を1本見て、無理して寝ました。そうしないと、現地についてから「時差ぼけ」が始まるのです。
因みにホノルル到着は6:35、これは日本時間で1;35深夜なのです。日本時間は現地時間の5時間前、かつ一日プラスとなります。

ホノルルに到着、入国手続きの列に並ぼうとしたら、係員の女性が手招きで案内してくれます。妻が膝を少々痛め、杖をついていたため、優先窓口に招かれたのでした。
他の皆さん、APCキオスクで格闘していました。自分でも一度やってみたかった。
飛行機を降りてから出口まで20分くらい、予想以上に早かった。

出口には「スピーディーシャトル」の案内を持った女性がいて、誘導してくれました。到着が早かったのですが、そこは相手もプロ、到着便時刻を見ていれば分かりますね。
名前をチェックされ、乗り込みました。我々の宿泊するワイキキマリオット・リゾートは ワイキキ海岸の東端で、降車は最後、ホテル前で荷物を降ろしてもらい、さっさと入館しようとすると、シャトルの運転手さん、とても恨めしそうな顔で我々を見つめるのです。明らかにチップを要求する顔つきです。
そんなの無視です。だって、日本からの予約時に一人「16ドル+チップ15%」を支払い済みなのですから。この事態は、トリップアドバイザーの口コミで事前勉強しておきました。気のいい日本人は、再度チップをあげる人もいるそうです。運転手も分かっていて二重取りを要求するようです。

ホテルでチェックイン手続き、まだ8時、さすがに「アーリーチェックイン」も叶わず、荷物をベルデスクに預け、預かり証を受領、外出しました。

ワイキキのカラカウア通りを歩きます。オアフ島に来たのは、私は2度目(妻は4度目)と言っても約40年振り、事前に地理は頭に叩き込んで来ましたが、不安な素振を見せず、何とかTギャラリアに到着できました。
6階にある「アウレアハワイ」のツアー会社に行き、日本で予約しておいたツアーの代金支払いです。ここは地球の歩き方とファーストワイズ社がタイアップしている関係から、地球の歩き方の本を持参すると多くのツアー代金が5%引きになります。

Tギャラリアの別出口を出ると、目の前に「サムズキッチン」があります。オープンしたてでお客が誰もいません、おかしいなあ大人気店なのに・・・と立ち去りました。
歩いていると、ワイキキ横丁に何やら日本料理店が目につきます。地下に下がると、おにぎり屋やらお寿司屋やら並んでいます。そのうちの一店に、「金子半之助」があるではありませんか。日本橋の天丼の名店です。開店を待って入りました。天丼はおいしかった、でも本店とは違います。独特のゴマ油の匂いが店全体に充満していません。ごはんそのものも、残念ながら違います。でもでも全体的に良く頑張ってはいます。合格でしょう。それにしても、ワイキキでの初めての食事が和食とは?

f:id:HATTYAN0234:20181017060919j:plain

日本橋の有名店「金子半之助」がワイキキに進出、合格点です

同じビル内にあるJCBに入り、優待パンフレットが無いことを再確認、ガッカリでした。また、ドコモショップもあり、現地でのワイファイの使用方法を教えていただき、大いに助かりました。

次いで、一度予約はしたものの直前にキャンセル(してしまった)ハレクラニホテルのサンデーブランチで有名な「オーキッド」を記念に見に行きました。さすがに超一流ホテルの人気レストラン、満員でした。海岸を見渡せるテラス席からはダイヤモンドヘッドが一望できます。(次回は是非来ようと・・・)
ホテルの通路を歩く宿泊客?がとても上品、マリオットとの格の違いを見た様でした。
あっ、「トイレに何とウオシュレットが」とトイレフェチの妻が大喜びでした。

f:id:HATTYAN0234:20181017060955j:plain

ハレクラニホテルの通路からオーキッドを望む、あせってキャンセル!

次いで、近くのアウトリガーホテル裏にある「ステーキシャック」に行くも「10/2まで休み」とのこと、また拍子抜けでした。

ABCストア38号店に入り、物色。ここは数あるABCストアの中で一番大きいとのこと、日本のスーパーの感覚とは違い、とてもきれい、お洒落な印象を受けました。
次いでワイキキビーチウォークの中の「ポケバー」に入店、評判のわりに店内は狭く、お客もまばら、そうでしょう、まだ午前10時過ぎだから。

通りの真ん中に「日本語案内」なるブースがあったので、我々がタイムシェアの会員となっているヒルトンホクラニのビルの入口はどこと聞くと、話をあらぬ方向に持って行かれ、背後にあるウィンダムホテルのタイムシェアの説明会に出てくれれば、125ドル差し上げますと言われ、明日の13:30に予約と相成りました。

そして、ヒルトンに入りました。4年前に会員になったのに、一度も利用せずにいたので、せっかく現地に来たからということで入館、会員証を見せるも「現在改装中でお見せできません、代わりにヒルトンの説明会に出れば、見ることもできるのでは?」というわけで、またも説明会の予約、100ドル分のアメックスプリペイカードを差し上げますと、まあ、2日続けて説明会予約と相成りました。

まだ、ワイキキマリオットのチェックインまで時間があり、散歩です。トランプタワーをチラ見して、その並びにある「ヘンリーズプレイス(高橋果実店)」に行きます。陳列の棚は冷房してあるので、「開けたらすぐに物を取り、すぐ閉めること」これがこの店のモットーというか売りで、それを守らないと猛烈な注意を受けるそうです。何しろ注意書きのメモ(日本語もあり)がベタベタ張られています。カットフルーツのマンゴーとパイナップル、そしてスイカのシャーベットを買って出ました。外人さんが次々にやってきます。やはり人気のお店です。シャーベットが溶けないように、速足でホテルに戻ります。20分ぐらいかかるのです。

ホテルに到着、マウント側の部屋を予約しておいたのに、何とオーシャンビューの部屋に格上げしていただきました。さすがにマリオットのエリート会員となると待遇が違います。しかも正規のチェックインより3時間も早くアーリーチェックインできました。

f:id:HATTYAN0234:20181017061054j:plain

ワイキキマリオット・リゾート&スパ、いい眺めです

妻は一休みすると言ってベッドへ。
私は、散歩と言って、外出。ロイヤルハワイアンセンターB棟にある「チャンピオンステーキ&シーフード」を見に行きましたが、改装中で閉店、今日の夜食候補がつぎつぎダメになります。次いで、10/2に予約してある「パリ・ハワイ」のお店の下見(妻を案内するのに迷ったらカッコ悪いので)、クヒオ通りを歩いて、「丸亀うどん」の大混雑ぶりを横目で見ながら、「フード・パントリー」の中を覗き、コオリナで予定しているバーベキュー料理の材料を物色して回りました。

f:id:HATTYAN0234:20181017061119j:plain

何でリノベーションなの?楽しみにしていたのに

f:id:HATTYAN0234:20181017061154j:plain

丸亀うどん、いつ見ても行列でした、入ってみたかった

f:id:HATTYAN0234:20181017061229j:plain

もうすぐ改装閉店とか?なかなかの品揃え、ステーキコーナー繁盛中

夕食は、結局ホテル内の「クヒオ・ビーチ・グリル」が20%引きだということでそこにしました。ビュッフェスタイルで、大賑わい、それなりにおいしかった。
何しろ、明日は早朝5時に、ホテルまで「パシフィック・スカイダイビング」の車が出迎えに来ます。早く寝なくっちゃ!








 

 

海外旅行で、出発するまでのもやもや感、疑問点など

海外旅行を計画する段階から、いざ出発となるまでの間に生じる「心の葛藤」をこの際書きつけて自分なりに整理してみたいと思います。

<第一段階>どこへ行きたいか?
①TVの旅行番組や新聞掲載の旅行広告を見ていて、「ここへ行きたいなあ」と思い、各ツアー会社の該当地のパンフレットを入手する。
②そうすると、今度は、その旅行会社からツアー記事満載の月刊誌が家に届く。
③その月刊誌に紹介されている「旅の説明会、教養講座など」に参加を申し込む。
④月刊誌が5社ぐらいになってくると、行先別のツアーの料金設定を比較し始める。

行先が同じなのに、どうしてA社とB社でこんなに差があるのだろう?
どうしてC社の利用予定航空会社は、こんなに沢山網羅されているの?
宿泊先が、どこそこ又は、どこそこ近郊と決まっていないのは?

各疑問点は、ツアーに参加してみれば良く分かります。旅行する人は,各々失敗しながら学んでいくのです。
ツアー代金は、利用する航空会社、宿泊するホテルのランク、場所、旅行中の食事内容でだいたい決まります。当然時期にもよります。

<第二段階>個人旅行かツアー旅行か
自分の希望にほとんど合致したツアーを見つけたら、そのツアーに参加申し込みをする。そうでない場合、もしくは一度ツアーで行き、再度自分らで行きたいと思ったら個人旅行を計画するのもいいのでは?
例えば、パリやローマは、一度ツアーで行き、もっと見たい、もっと滞在したいと考える人は多いはず。現地には「現地発の日本語ガイドツアー」なるものが複数ありますし、今やグーグルさえあれば、どこへでも行けます。

実は、ツアーと個人旅行の中間というか、ツアー中にでも個人旅行を楽しめるのです。大きく分けて、次の三種類ではないでしょうか?
①ツアーの日程の中に、午後から自由行動とか、この日は終日自由行動とかの記述があるものが増えて来ました。これはツアー会社からの「個人旅行へのいざない」です。

②それより一歩進めて、ツアーの日程の中に、自分らの自由行動日を作るのです。これは、主にホテルを連泊する観光地で、添乗員さんに「一時脱団」を申し出るのです。
「この日は、我々夫婦で別の観光地に行きます。」とツアー会社所定の用紙があればそれに、なければメモ用紙にでも責任は我々にあります旨を記載して渡せばOK,いままで拒否されたことはありません。

③さらに進んで、ツアーの最終宿泊地で延泊利用というのを、ツアー申込時に頼んでおくのです。ツアーによっては延泊不可の場合もあります。ビジネスクラス便だとむつかしいかも知れません。
ある旅行会社の旅行説明会で、そこの会長さんがおっしゃった言葉が素敵でした。
「我々のツアーに参加していただけることは大変嬉しいのですが、本当は、最終宿泊地で延泊をして、1~2日、ご夫婦だけで過ごしていただきたい。何かあっても全部個人の責任とはなりますが、トラベル=トラブルというくらい、あとになって思い出となるのは、ツアー中のことよりも、二人だけで過ごし、苦労したり失敗したことの方が断然大きいのです。」

ここで、ちょっと私なりの疑問点があるのです。
延泊はOK,宿泊するホテルは自分らで確保します、旅行会社には帰国便の延長事務だけお願いしますと申し出た場合の、その事務手数料に格段の差があるのです。
良心的な旅行会社は、5千円/2名程度ですが、高い会社は25~30千円/1名となるのです。どうしてこれほどの差が生じるのか、いまだに疑問です。

<第三段階>いざ出発―出来るか否か
旅行は、夫婦2名が行きたいと言うだけで、絶対行けるかというとそうではないのです。特に我々シニア世代ですと、親の問題―介護が重要ポイントです。特に病弱な親、妻が介護の主役である場合など、出発間際まで心配なのです。
今回、9月末のハワイ行きを早めに予約(個人手配)していたのに、6月に義母が緊急入院し、一時は、絶対安静であったため、いつ飛行機、ホテルなどキャンセルしようか、本当に迷っていました。結果的に9月中旬に病院を退院でき、介護付き有料老人ホームに入所できたので旅行ができることになり、ホッと一息でした。

ここで、勉強課題がありました。クレジットカードについている「キャンセルポリシー規定」です。本人、配偶者、および一親等以内の親族の、死亡、傷病又は疾病による入院の場合、31日以内であれば、キャンセルによる損失を補填してもらえるのです。
そこで念のため保険会社に確認しました。
旅行の31日以内に入院という場合、以前から入退院を繰り返していた場合は、同じ疾患で再入院の場合、期間は通算して考えるので、「31日以内の初入院」とはならないという見解でした。

もう一つの難敵、それは天候です。
実は、我々の出発は9月30日、台風24号が関東を襲う正にその日です。前日から天気は大荒れ、9月29日の出発便は、何と10時間遅れで翌朝出発(後で聞きましたが10月1日も10時間遅れだったとか)航空会社も先が読めない状況でした。
結果は、予定時間を1時間繰り上げ、暴風の来る前に成田から脱出できました。

ここでも勉強課題、それは現地発のオプショナルツアー(スカイダイビング)です。申し込み規定を見ると、天候により参加できなかった場合は、キャンセル料無しとあり、これも確認の為、主催会社の日本支社にメールしました。規定にある天候とは、ホノルル現地の天候を言うのであって、日本の台風云々は理由になりませんとのことでした。

また、更に言えば、航空機予約で飛べなかった場合の代金戻し、ある旅行会社で個人手配したのはいいのですが、その旅行会社が土、日お休みなのです。9月29日、30日がちょうどその土、日であったため、何の連絡もできません。できないうえに、何かありましたら航空会社に直接お聞きくださいとのメールだけはしっかり送られて来ました。いやみにしか思えませんでした。
仕方なく、航空会社に聞きますが、そこでも、手配は旅行会社でされています、最終的には旅行会社でお願いしますと、何か迷惑そうでした。

いろいろありましたが、ハワイでの(シニア夫婦の)初スカイダイビング最高でした。